人間の嫌なことを忘れる機能というのは便利なようで不便。
夏の暑さに死ぬ思いをしたと思っていたら、今は冬の寒さ到来前に凍え死んでしまいそうですよね。
去年の冬をどう越していたのだろう?去年の私、正気か?冬の過ごし方、すっかり忘れてます。

特に寒い日は朝が大問題。
お布団が私を離してくれず、ずっといちゃいちゃぬくぬくしていたいけれども…会社に向かわねば…!
朝イチから心の葛藤を迎える日々がやってきます。

そこで、本格的な冬を迎える前の今だからこそ。
どうやったら寒い朝をスムーズに起きられるのか考えていきたいと思います。

◆布団から出ても温かいようにしておく

特に寒い日ってエアコンでタイマーを設定し、起きる前から温かい部屋を作っていたと思います。
頑張って起きる朝だからこそ、自分を最大限に甘やかして起こすのが1番です。
布団から出た時に温度差を感じない環境を作ることで、朝の目覚めもスムーズになります。

例えば、布団を軽めにして服を1枚多く着て寝ることも、布団から出るときに温度差を感じにくいです。
枕元などすぐ手の届く範囲に羽織るものを置いておき、布団の中で着てしまうのも良いかもしれません。
冷え性の方であれば、厚手の靴下なども履いて寝るかと思いますが、それもまた有効です。

◆指先から体を動かしていく

急に無理して飛び起きるのは、特に冬の寒い間は心臓に悪いためオススメできません。
そこで、布団の中で手足の指先から徐々に体を動かしていきましょう。
指先から関節、体全体へと動かしていくことで血流のめぐりも良くなり、体も温まります。

この時、軽く声を出すのも有効、なんでも良いので好きなことを発声してみてください。
今日の目標でも、好きな人の名前でもやる気の起こる言葉で頭も覚ましていってあげましょう。

◆体を温める朝食をとる

体を温めるためには、中から温めることも重要。
食べ物を食べた後って体が熱いですよね?
体を温めるようなネギやしょうがを取り入れた食べ物や飲み物を朝食に取り入れましょう。

たとえ温かい朝食を準備できなくとも、白湯でも良いんです。
起きがけ寒くて何にもできない…ティファールに水を入れて沸かすことなら、きっとできるはずです。
とにかく体を温める飲み物を準備しましょう。

◆太陽の光を浴びる

寝起きのスッキリ感を手に入れるためには太陽の光が有効です。
目が覚めたら、すぐにカーテンを開けましょう。大丈夫、窓を開けろと言っているわけではありません!
日当たりがあまり良くないお部屋に住んでいる方は、部屋の電気でも大丈夫。

体内時計を調節するためには、強い光の刺激が必要です。
覚醒を促す「セロトニン」が太陽の光を浴びることで分泌され、スッキリとした目覚めに繋がります。
日の短い冬は、太陽の光が弱く「セロトニン」が不足しがち。
日の出ているうちに上手に光を浴びて、体内時間を上手に調節しましょう。

わかってはいるけど、起きられない!布団のぬくもりに癒やされすぎる。
冬のお布団は至福です、知ってます。
でも、起きなきゃいけないものは起きなきゃいけないんですよね…。

これから実質3月まで続く、寒い時期。
この長い期間を乗り切るためにも、寒い朝を起きれる工夫していきましょう!

ぽかぽか女子のジンジャースムージー

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)