聞き上手がコミュニケーションの土台です。自分の話ばかりする人よりもきちんと相手の話に耳を傾けることができる人の方が魅力的。そしてコミュニケーションはスムーズに進みます。また、その方が感じが良いですよね。

「話し上手は聞き上手」といわれているように、「人の話を聞く」ということはとても大切なことです。真剣に人の話を聞くことにはいろいろなメリットもあります。

ただ単に話を「聞く」というだけではなく、耳を傾けて「聴く」ことがポイントです。相手の話を聞きながらあいづちを打ち、時には質問したりなどします。では具体的にどうしたら良いのでしょうか。好印象を与えるコミュニケーションのとり方を紹介します。


◎あいづちをうつ
ずっと黙って話を聞くのではなく、「はい」「ええ…」「うん」などあいづちをうちながら話を聞きます。

◎言い換える
話の要所で「あ、つまり○○ってことね」や「こういう意味ですね…」など自分の言葉に言い換えます。そうすると相手もちゃんと聞いてくれているな、理解しているな…と感じてくれるでしょう。

◎同意する
「そうですね」「わかります」など、話を聞きながら同意の言葉を言います。するとスムーズに話も進むことでしょう。

◎繰り返す
「確かに○○ですね~」や「本当に○○ですね…」といったように相手の言った言葉を繰り返します。反復するように繰り返すのがポイントです。

◎質問する
「それでどうなったの?」や「なぜそうなったの?」など質問するとさらに話が展開していきますよね。


相手の話をただ聴くだけではなく、うながしたり質問したりしながら会話を楽しみましょう。そうするとより深い会話になることでしょう。
相手の話を真剣に聞くということはビジネスシーンに限らず、相手がママ友達や友人、子供や夫、パートナーであっても大切なことですよね。相手の話に耳を傾けながら自分の方の話もしていく…といった形が自然でいいのではないでしょうか。
日常会話とは違い、ビジネスではある目的に向けて会話をすることが重要になってきますね。子供の学校での役員やサークルなど…そのためにいくつか役に立つポイントがあるので紹介します。


※相手の話をさえぎらない
相手の話が終わるまで最後まできちんと話を聞きましょう。自分の話や質問は、相手の話が終わってからにしましょう。

※自分の意見をきちんと述べる
先輩だから、年上だから…怖いから…とすべて聞き入れてしまうのではなく、主張するべきところはきちんと主張してもかまいません。「私はこう思いますがいかがでしょう?」など言い方を考えて話をすれば角もたちません。自分の考えを述べましょう。

※分からないことは質問する
不明なことがあったらそのままにしておくのではなく、相手の話が終わったら質問して聞きましょう。

※話の目的を念頭に!
話が盛り上がり、脱線して違う内容になってしまうこともあります。ですが会話の目的を念頭におきましょう。きちんと話の流れが目的に向かっているか?ということが大切です。


また、話を聞くときの姿勢も重要なことです。じっと目を見つめたままでは相手は話にくくなります。しっかり相手を見て話を聞くことは大事ですが、時々目を外して目を落としたりして目線を変えましょう。表情は穏やかに優しいのが理想ですね。怖い顔で聞くのは感じが悪いです。口角を上げて柔らかい表情でいましょう。

いかがでしたか?大人の女性はまずは人の話をきちんと聴く。そして自分の考えも言うことができる。また美しい表情や姿勢でコミュニケーションをとることができます。こんな女性を目指して意識してみてはどうでしょうか。


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