「恋の賞味期限は3年」といわれますが、世の中には5年経っても10年経ってもラブラブな恋人・夫婦がいます。
相性がいいのはもちろんですが、それだけではありません。いつまでもラブラブな男女というのは、お互いを大切にして思いやり、お互いに刺激を与えあっています。
時間が経つにつれて身なりに気を使わなくなったり、馴染みの居酒屋や家でばかりのデートになったり、自分の気持ちばかりを優先して相手の気持ちを無視するような言動をしたり。恋人・夫婦というのは“いつもそこにいるのが当たり前”と思うと上手くいかなくなります。

“彼がそこにいてくれることに感謝をする”という気持ちを持つと、恋愛はいつまでも尊いものになります。人間関係というのは鏡と一緒です。自分がそう思い、そういう態度で彼に接していけば、彼もあなたがそこにいてくれることに感謝をしてくれます。そうすることで、いつまでもお互いを大切にして思いやれる関係に。

そしてもう1つ恋愛を尊いものにする上で大切なのが、彼に新鮮さを与えることです。そのためには、女性としての努力も必要です。彼に大切にされながら、同時にいつまでも「可愛いな〜」と思われたいですよね! 

今回は、恋愛を長続きさせるための「3つのポイント」をご紹介します。彼の心をがっちりつかんで、いつまでもラブラブな恋人でいられるようになりましょう♡


◆おなじ系統の洋服ばかり着ない

彼を飽きさせないためには、見た目の変化が重要です。いつもガーリーな洋服ばかり、クール系の洋服ばかり……これはNGです。デザインやラインの違いがわかる女性とはちがい、男性はファッションには無頓着なもの。
まったく違う洋服を着ていても系統が似ているだけで「いつも花柄ばっかり着ているな〜」「いつも黒ばっかり着ているな〜」とおなじイメージしか持たれません。これでは新鮮味とは皆無。
時には思いっきり大人っぽく知的な雰囲気にして、次のデートでは思いっきり女性らしさを出して甘めにする……など、見た目に変化をつけるだけで彼を飽きさせません。彼の目を馴れさせてしまわないように、常にカメレオンのように変化していきましょう♪

◆親しき仲にも礼儀あり

出会った頃は、彼を思うだけでドキドキしていた日々。お互いに初々しいくらいまで気を遣ったり、心配しあったり。
でも月日が経つごとに、女性は自分のワガママを通しがちになります。「あれはいやだ」「これもいやだ」と文句を並べたり、彼に対してもキツいことを言ったり。
決して彼を嫌いなわけではなく、女性側からしてみたら「ワガママを聞いてくれる彼=わたしが大好きなんだ」と、1つの愛の指標になっていることも。でもこれでは内心、彼もぐったり……。浮気されたり、振られたり、という最悪のパターンになりかねません。彼を失いたくない、いつまでもラブラブでいたいのであれば、引くことも大切です。親しき仲を続けていくためには、礼儀も必要だということを意識していきましょう!

◆自分からイベントの提案をする

出会ったばかりの頃は “なんとな〜く一緒に過ごす”だけでも幸せですが、年月が経つとそれだけではときめきは得づらいもの。「彼がなにか面白いデートを提案してくれないかな」と待つだけではNGです。
良さそうなデートスポット、楽しそうなイベントなど、周りの友達から聞いたり、旅行雑誌やテレビの特集などを参考にしたり。行きたいと思うスポットがあれば、彼に「ここに行こう!」とどんどん提案していきましょう!
デートは二人の関係をよりよくするためのものです。いつまでもラブラブで刺激的な関係でいたいのなら、一緒にハシャいで、笑い合えるように、常に新鮮なものになるように心がけしょう。

恋愛は、ほんのちょっとの思いやりとコツで終わりを防ぐことができます。大好きな彼をいつまでも自分のトリコにさせちゃいましょう♡


未来を知る! 時詠PERSONALカレンダー2015

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