展覧会や発表会のお祝いは相手の輝かしい発表の場をお祝いして応援をするものです。
知人や友人や親せきなどの発表会や個展に招かれたとき、お祝いなどどうしたらいいの?現地へは手ぶらで行っていいの?服装はどうしたらいいの?こういったときの疑問を解決する、発表会や個展に招待されたときのマナーを紹介します。

個展や発表会に招待されたら、できるだけ都合をつけて足を運ぶことが相手にとって一番の「お祝い」になります。
どんな高価なものを贈るよりも個展や発表会を実際に見に行き、感想を伝えることが最大の贈り物になるのではないでしょうか。

◆何を持って行けばいい?

その発表会や個展の内容や場所にもよりますが、もし有料の高価な招待券をいただいた場合は、そのお礼とお祝いの意味を込めてお花(花束)やお菓子のセットなどを持参しましょう!
また個展などで作品を販売しているとき、自分の好みに合うものではなくても、手の届く範囲の金額であれば手頃なものを購入することがお祝いの気持ちの表れになるのではないでしょうか。相手もきっと喜んでくれることでしょう。

◆他のスタッフがいる場合

共演者や数人で個展を開いたりしている場合は他のスタッフのことも考えた品を持って行くといいですね。小分けになったお菓子など差し入れになるので喜ばれるでしょう。

◆古典芸能の発表会の場合

一般的に発表会のお祝いというと花束や品物を贈ることが多いですが、日本舞踊や三味線など…古典芸能の場合は現金を包んで持参するものとされています。基本的に5,000円~10,000円の現金を祝儀袋に入れて用意します。表書きを「祝儀」とします。
ただし付き合いの深さや発表会の内容によって違うこともありますので同じような立場で招かれている人がいたらあらかじめ相談してみる、というのが良いでしょう。

◆花束

受付がある場合は問題ありませんが、持ち歩くのであれば崩れにくい、また花粉が飛び散らないお花をセレクトして贈りましょう。相手がドレスを着ている場合もあるのであまり大きなものではない少し小ぶりのブーケなどが持ちやすくていいかもしれませんね。
相手のイメージに合わせた色やお花の種類を選んで花束を用意しておくと喜ばれるでしょう!

◆「花は辞退します」と書かれていたら

招待状に「花は辞退します」と書かれていた場合は、花は持って行ってはいけません。こういった記載があるということは会場や控室が狭くて置く場所がない、また花があると作品に影響があるといった理由があるからでしょう。
ですからこういった場合は花を持って行くのは避けましょう。
どうしても何か渡したいと思うのなら、お菓子の詰め合わせなど相手の負担にならないものでかさばらなくて軽いものを用意して渡すといいですね。

◆服装はどうしたらいい?

TPOを考えてキレイな格好で行きましょう。大人の女性としての品格を忘れるこのとのないようにしたいですよね♪
派手な色の洋服やTシャツにデニム、といったカジュアルすぎる格好や露出の多い服装はもちろんタブーです。

◆NG

①持ち運びしにくい大きなお花や品物
家で使えないような置物などの品
チケットの代金よりも高価なものや商品券、現金
④会場の雰囲気を壊すような飾り物

グループ展のときは気軽につまめるような差し入れの感覚でお菓子を選ぶといいでしょう。相手もお祝いの品を期待している場合は少ないはずです。色々なことに配慮して発表を見に行くことでさらに気遣いができたら素敵ですね。

いかがでしたか?
簡単なマナーなので知っておくと役に立つしとても便利ですよね♪
「おめでとう」という気持ちを込めて現地に足を運びましょう!

フルーツギフトならここ!【ギフトパーク】

ab51a25d8ccc77f791d6d3664dc70273_s

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)