仕事中や会議中など、ついついウトウトしてしまうことはありませんか?
目を覚まさなくちゃいけない!とわかっていても、瞼がだんだん重くなってきてしまうという経験のある人も多いのではないでしょうか?
仕事中や会議中、運転中など絶対に眠ってはいけない場面での、眠気を吹き飛ばす方法をご紹介いたします。


【ツボを押す】

身体のあちこちに、眠気を吹き飛ばすツボがありますが、左右両方の眉毛の内側に攅竹というツボがあります。
また、左右の目頭に睛明というツボがあります。攅竹は両手の親指で5秒から10秒程度押します。睛明は、どちらか片手で、人差し指と親指でつまむようにして刺激します。
また、耳にもツボがたくさんあるので、両耳をマッサージしたり、両耳を引っ張ったりしても効果があります。


【飲み物でまぎらわせる】

刺激の強いモノで眠気を覚ます、という人も多くいるかもしれませんね。飲み物を飲むことにより、眠気をおさえるだけでなく、気分転換やリフレッシュにもなります。
特に効果が期待できるのは、コーヒーや炭酸水です。緑茶やチョコレートなどにも眠気をさますカフェインという成分が含まれています。また最近はコンビニなどでエナジードリンクや栄養ドリンクも手軽に買えるようになってきましたので、好みのモノを選んでください。
ただ、コーヒーを含め、エナジードリンクや栄養ドリンクの中には、お腹がゆるくなる成分が含まれているモノもあるようなので、体調にも気をつけつつ飲むようにしましょう。まずは少量からためしてみたり、刺激が選べるモノであれば、弱いモノから試してみるのがいいですね。


【食べ物でまぎらわせる】

飲み物と同様、刺激の強いモノで眠気を覚ます、という方法です。
ハッカに含まれるメントール、は眠気に効果があります。ミントでも同じ効果が得られます。アメやガム、タブレットなど様々な商品に、刺激の強い成分が含まれたものが入っています。
デスクやポーチに常備しておくとよいかもしれませんね。ミカンの香りにも同様の効果があるようなので、ミカンが手に入る季節ならミカンもお試しください。


【一度席を立つ】

どうしても眠気に勝てないときは、一度席を立つという方法も効果があります。その場の空気が薄くなっていたり、室温が高かったり、その場の環境が眠気を誘発させていることも考えられます。
手を洗いに行ったり、備品を取りに行ったりなど、その場から離れることによって眠気を取ることができます。
どうしても席を離れられない場合は、窓をあけるなどの換気をしたり、エアコンの温度を調整するだけでも効果が期待できます。


【冷たい水で紛らわせる】

タオルやハンカチを水で濡らしよくしぼったら、首の後ろに当てます。また手を洗ったり、手を洗う時に肘まで洗ったりすると、眠気を取ることができます。
眠たくなると手が暖かくなっていることがあります。流水を利用して冷やすことで目が覚めます。この時はできるだけ丁寧に洗うとさらに効果がアップします。


突然の襲ってくる睡魔に打ち勝つための、眠気を取る方法をご紹介いたしました。
ご紹介した方法1つずつ試していただいてもよいのですが、例えば換気をしながら飲み物を飲みながらツボを刺激する、というように、複数の方法を組み合わせるとより強い効果を期待できると思います。必要に応じて、またその状況に応じてお試しください。

また日中に眠たくならない工夫ということをするのも効果があります。お昼ご飯をお腹いっぱいまで食べないようにする、とか前日は夜更かしせずに早目に寝るようにする、など、日中眠くならないための工夫も必要かもしれませんね。


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