これからの子供達の将来を左右する要因として、現代社会での教育に災害や情報の影響を大きく受けてます。
「未来を創る子どもたち」のこれからを繋ぐ新生児の健やかな教育や視点についてお届けします。


▽育児教育の選択について

これからお子様を育てる方や、教育分野においての知識をバランス良く知りたい方にはオススメなのが

「シュタイナー教育」」「サドベリー教育」「モンテッソーリ教育」「自主保育」

いろんな教育方法がありますが、実際いざ子育てをしていく中でのいろんなスタイルや環境の影響から、自分達の求める教育へと導けない憤りや障害が沢山あるのが現実の問題なんです。そして子供の発育過程において、乳児・幼児からの家庭で出来る教育。
社会に向かう為の教育を年齢と共に、自然なスタイルで選択出来ることが家族そして親子との最も大きな課題になります。勉強を通して学ぶ知識の向上と共に失われてゆく、知恵や遊び心をバランス良く保つことを、大人からの教育や導きで子どもたちに吸収させることは、言わば人生の中での大きな学びであり気ずきでもあります。

そしてそこから感じ取れる子供の無限大の可能性や未知への希望を、子供から大人が学ぶ遊びを養うことが大切です。特に幼児の頃にはとても敏感に周りへの好奇心が反応する子供達へのフォローや教え方についても、何処に向かいたいのかの定義がしっかり自分でも解っているのといないのとで、大人のストレスや問題をぶつけてしまいがちになります。乳児の頃でも、母親の心理状態によって食事や健康維持のバランスを崩すことから後々の疾患や脳の発育に大きく影響を与えてしまうからです。
そのようなストレスを一人で抱え込むことなしに、地域や教育のいろんな観点から吸収し、味方につける癖を身につけませんか?

◆カリキュラムやテストがない!サドベリー教育

サドベリー教育の始まりはボストンで、45年の歴史を持つ教育方法の一つです。日本には8校のサドベリースクールがあるそうです。

サドベリー教育の特徴として。

1.カリキュラムやテストがない!
2.子どもは自分が好きなことを学ぶ
3.大人と同様の対等な一票の権利を持っている。学校運営は子どもたちと一緒に行う
4.話し合いで決める
5.異年齢とともに過ごす

カリキュラムやテストが無いとはどう言うことなのでしょうか?
日本の教育とは全く真逆の教育方法がとてもきになりませんか?

例えば、自分達で脚本や撮影を行い動画編集ソフトで映画を創ったり、料理が大好きな高校生なんかはお弁当の販売やレストランを解説したりと、好奇心の向くまま自然に学んでゆくシステムなんです。
学びというものは、やはり自分の好奇心がワクワクする・誰かに言われることで動くのではなく勝手にそうなる状態。あるがままを受け入れるということにも繋がりますので、もちろん周りにも楽しい影響を与えるのです。

◆芸術的な活動の多い・シュタイナー教育

特に芸術的な活動に多くの時間を注がれるのが、シュタイナー教育。アートの世界に多く、フォルメンという図形描写や美しいにじみ絵を用いた水彩画。オイリュトミーという身体表現が、一般的な代表となります。
小学校以降に関しては、「国語を4週間やっている間は算数は全くやらず、国語のエポックが終わったら次は算数を4週間やり、その間国語はやらない」という「エポック授業」というスタイルが取られます。
シュタイナーは人間の身体性や時間間隔に着手した東洋的な教育方法になり、繊細な感覚や手作業での五感を味わう視点、体全体で体感する教育でもあります。

◆自ら進む自主保育

特定の保育園や幼稚園に通わせるのではなく、地域のコミュニティーの集まりなどに自主的に保育を行うスタイルです。学校の中には、大きな自然公園に集合してみんなで自然の中で遊ぶやり方を運営したり、先生が常駐しているのではなく、保育担当も親が周りで行っているといったスタイルだったり、内容なども親が話し合って樹的に保育との結びつきで自主的に決めています。
そうすることで家庭との結びつきも強くなり、親同士との結びつきや子供同士の喧嘩も冷静に判断できるようになります。


▽将来の子供たちへ。

教育方法にも沢山の方法がありますが、どんな選択を行うにしろ自分の家庭や思想にとらわれずに、子供が何を欲しているのか?その子の才能を、充分に発揮出来る様な環境をのびのびとゆっくり整えることが大切です。
これからの将来を創る世代から、沢山の天才達が増え続けるために、大人たちの経験と知恵・未来に残せる歴史を伝えなければなりません。
今の時代に大切なことは、大人たちがまず、子供の視点に戻ることが大切なのかもしれませんね。




PAK86_boruasobiyoujyo20140113-thumb-815xauto-16574
(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)