仕事でもないのにおじさんのご機嫌取りなんてしたくない!そんな意識からでしょうか?付き合いの飲み会を敬遠する若者が増えてきています。でもね、実は飲み会って出ないよりは出てたほうが何かといいことがあるんですよ!実は!

飲みニケーションが必要と言われた時代はもう古い!?いやいや何を言っているんですか。時代が変われど人は同じ。飲みにケーションが必須だった時代を生きた人たちが今、そこそこいいポジションを陣取っているのですから、なんだかんだ言っても【飲み】が通用することだって多々あるんですよ!

嫌だ!嫌だ!と言わずに3~4回に一回くらいは顔を出しといて損はありませんよ。
自分のためにも、たまには顔を出すようにしましょう。


☆飲み会は出会いの場でもある!

飲み会に出ることのメリットの一つには、出会いがあるというものがあります。違う部署の人に会う機会も出てきますし、同じ部署でも仕事の話以外したことないという人と親密になる可能性だってあるんです。
また、飲み会で仲良くなった人つながりで新しい交友関係が開けることもありますので、積極的に参加すると良いでしょう。

特に、飲み会に出てくる男性は、コミュニケーションを大切にする人である可能性が高いため、上司や同僚に好かれているケースもあり、そのため将来有望株だったりもします。なので、ちょっと良い結婚相手を探している人にはお手軽な結婚相談所にもなりえます。彼のいない女性こそ、こういった会を大切にするようにしましょう。


☆上司に気に入られて作業効率アップ

酒好きな上司は一緒に飲んでくれるというだけで機嫌がよくなるというもの。当然、飲みに付き合ってくれた相手に悪い感情は持ちにくくなります。もちろん、仕事で依怙贔屓はよくないことですが、上司だって人間ですもの。多少私情が入っても仕方ないですよね。公平に接していても、そこには情けが存在してくるはず。

どうしてもできない仕事や、仕事の悩みなども相談しやすくなりますし、味方につけておいて損はないはず。
おっさん連中と飲むのは面倒なので、しょっちゅう行く必要はありませんが、行けるときはお付き合いしてあげてもいいのでは?もし、お断りしたいと思っても、突き放すような言い方をせず、「行きたいけど今回はちょっと・・・」という方向でお断りをすると仕方ないなと思ってもらえますよ。

お酒って、人の心がさらけ出されちゃうという面もあるため、人間関係を円滑にするためのスパイスとして、結構いいツールなんです。上手に利用して、職場の人間関係向上を目指しましょう。


☆情報を仕入れるのにはお酒の場!

ゲームとかでも冒険のヒントが酒場にゴロゴロ転がってることってありますよね。現実世界でも、お酒の場って情報交換の場として立派に成立しているんです。

普段言えないことでもお酒が入ったらしゃべっちゃうことだってありますし、一緒にお酒を飲むだけで何となく親密感を感じてしまい色々教えてくれることも。また、仕事中だと、どうしても雑談がしにくい状況があるため、プラスになる情報も十分に仕入れられるとは限りません。

プライベートでゆっくりと飲みながら話す同僚や上司の話の中にはきっと、有用な情報が含まれていることでしょう。飲み会に行く人間と行かない人間の間には、情報量の差が出てきてしまうもの。
その情報量の差が大きくなればなるほど、仕事や人間関係にも影響が出てきますので、置いてけぼりにならないためにも適度に顔を出すようにするとよいのではないでしょうか?

結論:自分が過ごしやすい環境を作るためにも、飲み会は、絶対拒否!ではなく、時々は顔を出しておこう!ってことですね♪




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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)