3組に1組が離婚していると言う現実では、子供がいようがいまいが離婚する人増えていっているという証拠です。
離婚する大きな原因と言うと、やはり挙げられるのが価値観の不一致、性格の不一致などおおまかな要因が多いです。
価値観や性格の不一致なんて、結婚する前にわかっているはずじゃないの?と思ってしまうかもしれませんが、離婚する理由は1つでは無いということなのでしょう。
結婚をする理由は、この人と一生一緒にいたい!この人の子供が欲しい、家族になりたいと言う理由は1つかもしれませんが、その反対でたくさんある離婚の理由をまとめたものが、性格の不一致、価値観の不一致という言葉なのでしょう。

中には離婚したくてもできないと言う夫婦もいます。それは子供がいて 、子供のためにできないと言う夫婦や、年齢も年齢なので今離婚するのはお互いに得策ではない、と言う場合などです。
このように離婚をしたいけどできないと言う大きな理由は、子供がいるからと言う理由が多いようです。
今回のお題となっている子供がいない場合でも離婚ができない夫婦の事情とは?というケースは一体どういったケースなのでしょうか?今回はそれらについてお話ししていきたいと思います。

子供がいない場合でも、離婚ができないケースがあると言うのは珍しいことではありません。お互いの夫婦関係は何年か前に終わっていたとしても、どちらかが離婚をしたいと言ったとしても、相手がそれに納得してくれないのであれば裁判をするしかないと言う2人です。子供もいないのに裁判をするというケースは珍しいですよね。

離婚をしたいのに相手が納得してくれないというケースでは、旦那さん側にあると思います。こういったケースは、2人だけの問題で離婚することができないと言う場合のみです。
例えば、奥さんの両親や弟、本人に近い親族たちが旦那さんの会社、または家業を手伝っている場合です。と言うよりはこの不景気です。リストラ等をされて就職難の時代に旦那さんに助けてもらったと言うケースは、離婚をしにくい大きな理由となります。自分たちだけで離婚を決めていくということができず、周りを巻き込んでしまう可能性が高いこのケースは、いざ離婚となっても躊躇してしまうのでしょう。

その他にも旦那さんが離婚してくれないと言うケースは、旦那さんの世間体が関係している場合が多いです。
世間体が悪いから離婚をしないという理由は、サラリーマンなど雇われている人はあまり関係ありません。ですが中には、結婚していることで信頼があるという職業もあるのでどちらとも言えませんよね。
そして反対に自営業なら、独自の判断で離婚できるのではないか?と思われがちですがそういうわけにもいかないものなのです。

そして、旦那さんの地元に嫁いだ場合、そういった場合も離婚はしにくいと思います。横並びの世間体が、2人の人生に大きく邪魔をするんでしょう。
結婚は2人だけのものではなく、家族と家族がするものであるという考えが古いかもしれません。ですがこういったケース度に思います。やはり結婚はお互いの家族と家族がするもので、離婚となるとたくさんの人の人生をも巻き込んでしまう可能性があると言うこと。そう考えると、子供がいようがいまいが離婚するところはするという家庭と、どんな事情であれ離婚することはありえないという家庭が存在するのもわからなくもありませんよね。

結婚をしたからといって、全てがおんぶにだっことなると気持ちがなくなってしまい、一緒にいることさえ嫌になってしまった時、第二の人生を歩むには大き過ぎる一歩だということです。




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