ラインにメールにコミュニケーションツールが多様にある今、手紙を書く機会なんて一年に一度の年賀状くらいのものですよね。年賀状ですら親しい友人であればラインで済ます方も多いかと思います。

とはいえ、社会人ともなると年賀状を送ることも大切な社交辞令となります。私も子供の頃は年賀状がたくさん届く父が羨ましいものでした。たくさんの苦労やしがらみがあるとは知らず、純粋に尊敬していました。

今回は、アラサーであれば誰もが一度は実感済みの年賀状にまつわるあるあるネタをまとめていきたいと思います。大人になり次第、経験って増えますよね。

◆慌てて年賀状を書く

年末年始のお休みまで仕事に忙殺されている方が多いかと思います。私も年末進行でいつもより期限が短く、とにかく原稿に追われ倒していました。御用納めまで仕事に精一杯となると、年賀状を書こうと思える時間と気力なんてないですよね。書かなきゃいけないとは思いつつ、後回しになってしまうものです。

やっとお休みの期間に入った方、もしくは年末年始が繁忙期で休み暇さえない!なんて方は、慌てて年賀状を書くはめになることに。お世話になった先方には送らないと失礼にあたることもありますからね……本当は年末年始ぐらい心穏やかに過ごしたいものです。

◆友人の年賀状に写る子供の成長にビビる

結婚して子供が生まれてとライフイベントのコマを進めている友人も多くなってきますよね。インスタやフェイスブックなどで子供の成長の機会を見ることが増えましたが、疎遠となっている人の子どもとなると急激に大きくなったような気がします。写真付きの年賀状に微笑ましく思いながらも、もう立って歩いてる!なんて普通の感動すら年賀状から感じることもあります。

子供の成長とは著しいもので、自分の中では首の座らない生まれたての印象があったとしても、既に小学校に入学しているなど時の流れの早さは残酷なもの。時間は常に過ぎていっているのです。

◆予想外の人から年賀状が届く

大きな飲み会の後のFacebookの申請のごとく、「この人誰だっけ?」としばらく識別の必要な方から年賀状が届くこともあります。下手に取引先の方であったり、目上の方であったりする場合どうしよーと悩んでもみたり。

また、年賀状だけの付き合いになっている方から届いているのも気まずいもの。終わらせるわけにもいかないし、疎遠すぎて会う気にもなれないし。大人の人間関係って難しいものです。どうにもならない時はFacebookの友達1人1人と会ってコーヒーを飲む「1000+コーヒー」を開催してみるのも良いかもしれません。新しい関係が芽生えるかも……?

下手にデジタルとアナログの時代を生きた経験のある私たちにとって、手紙の良さも知っていれば、ラインの手軽さも知っています。年賀状を各枚数も年々減っているような気もしますが、出してない人から届いて慌てて書くよりも先に送っておいたほうが良いかもしれませんよね。




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