お正月シーズンに話題になるものといえば初夢。正直2015年の初夢がどんなものだったのか思い出せませんが、悪夢でなかったことは確かな気がします。

昔から一富士二鷹三茄子なんて言われていますが、いまいちピンとこないラインナップ。どうせだったら思い通りのいい初夢を見て、1年の始まりを気分よく過ごしたいと思いました。そこで今回はいい初夢を見る方法をお話していきます。

◆初夢はいつ見る夢のこと?

一般的に1月2日の夜から3日にかけて見る夢を初夢といいます。決して年を越して見る今晩12月31日から1月1日の夢ではありません。狭義では、元日または2日の夜に見る夢、広義ではその年の最初に見た夢と言われています。

うとうとするお正月ですから1月1日にうっかりお昼寝して見た夢も印象に残っているようであれば初夢だと言っても良いのではないかと思います。初夢は日常と異なる正月の生活状態や食生活を反映することが多いため、新年の抱負や希望が反映されやすいのだそうです。

つまりいつも以上に自分と向き合う時間があるため、自己の内面についてフォーカスされやすいのではないでしょうか。初夢は自分の意識がより反映されて出やすいのだと思います。

◆いい初夢を見るためには

小中学生の頃のおまじないで、枕の下に好きな人の写真を置いておくと、彼の夢が見られる!?なんてものがありましたよね。実はこの行動、ただの迷信でもないようなのです。

心理学や精神医学では、一般的に夢を思考の延長と捉えているそう。そのため、日頃ストレスが多ければ悪夢が多く、不満が多ければ不満を表すモチーフが夢の中に出てくるのだそうです。そのため、実際に眠りに入る直前の会話や考え事などは夢に影響を与えやすいのだとか。

そのため、家族や友達と見たい夢のことを語り合ったり、眠りに入る前のうとうとしている間に素敵な妄想をしたりすればその夢が見られるかもしれないのです。昔知ったおまじないの枕下の写真も同じ効果があるはずです。2015年自分の好きな顔の芸能人を9人集めるのが流行りましたが、印刷して入れてみようかとちょっぴり思いました……♡

ただし、夢を朝まで覚えていられるのは難しいことですし、寝ている間に夢はいくつも見るものですから、思いが反映されたものが一番印象に残っているとも限りません。だからこそ夢は楽しいのですよね。日常では起こらないようなことが普通に展開されますし、自分の可視化にも繋がります。

夢は日頃からいろんな事を伝えてくれますが、初夢は新年の抱負や希望が反映されやすいということで特別視されているのかもしれません。ぜひ皆さんも素敵な夢を見て下さいね♡



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