毎日掃除に洗濯、食器洗いに料理。やってもやっても片づけられない部屋の中にイライラしちゃいますよね。結婚したばかりの頃は掃除も洗濯もなんでも楽しかったのに、今は少しでも短時間で済ませたいし、たまにさぼることも。そこで家事を少しでも快適に、楽しくできる方法について考えてみました。

<かわいいグッズをそろえてみる>

キッチングッズやお掃除グッズなど、カラフルでとてもポップなグッズがたくさんあります。たかがキッチンのスポンジ、と言わずに自分で気に入ったものを選んでみませんか。また、キッチンのテーマカラーを決めてみてください。たとえばキッチンは赤と決めたら、カッティングボード、ゴムベラ、泡だて器、菜箸などすべてテーマカラーに沿って買ってみましょう。赤という色には食欲増進の効果があるようなので、食べ盛りの子どもや、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に暮らしている人には向いている色です。逆に食べ過ぎないようにしたい場合は青や黒などの色を選ぶと落ち着いて食事をすることができるようです。

<好きな音楽をかけてみる>

あえて掃除や料理の時はテレビを消して好きな音楽を少し大きめのボリュームでかけてみましょう。ジャンルは自分が好きなものでOKです。一緒に歌いながら料理をしたり、洗い物をしたりするとあっという間に終わってしまいます。掃除機をかけていると掃除機の音で音楽が聞こえないかもしれませんが、1人でいればヘッドフォンもありですね。窓磨き、トイレ掃除であれば部屋に音楽をかけてノリながら掃除できれば早く終わりそうですよね。

<機械の力を借りる>

食洗器や自動の掃除機など、今は素敵な家電がたくさん出ています。もちろん買ったり取り付けたりすることにお金はかかりますが、毎日使うことを考えればそんなに高くないものもあります。イライラしながらお皿を洗ったり、掃除機をかけたりするより、ピッと押してニコニコしている方がいいですよね。また、食洗器をかけながら洗濯物を干すと時間の節約にもなります。

<人の手も借りる>

たまには旦那さんにも何か手伝ってもらいませんか。今は掃除を専門にしてくれる業者さんもたくさんあります。高くて届かない換気扇や半年に1度の大掃除など、これは!と思ったところは業者さんにお願いしたらびっくりするほどきれいにしてくれます。毎日、毎週頼むのではなく、大掃除の時だけでも業者さんにお願いするのであれば、経済的にも精神的にもいいことだらけですよね。

また、旦那さんに得意な分野があれば、いつもは仕事が忙しくて家事なんて!と言っている旦那さんでも得意なことなら進んでやってくれると思います。あとは上手に頼むことです。「助かる~」「ありがとう」だけじゃ彼らはやる気になってくれません。それよりも、褒めることです。「やっぱり男の人は手が大きいからこんなに短い時間ですぐキレイになっちゃうのよね」や「○○くん(ちゃん)みて!(子どもの名前)パパとっても上手だと思わない?パパの作ったハンバーグはお店のよりもおいしいよね」など具体的に褒めることで、家族みんなで褒めるとなかなか効果的です。

<香りもプラスしてみる>

キッチンの洗剤や洗濯用の洗剤など、今は香りがいいものもたくさんあります。そこで、その香りをうまく使ってみましょう。オレンジの香りにはやる気をアップする効果があります。もし、お掃除が苦手な人がいたら、オレンジの香りの洗剤を選び、部屋にオレンジのアロマオイルで香りを炊きながらお掃除をしてみてもいいかもしれません。


毎日毎日お正月も休みなしの家事。みんながやっていて当たり前のような気もしますが、当たり前だからこそ、つらい、やりたくないという気持ちでは楽しくはないですよね。ちょっとしたアイディアやグッズ、香りなどでやる気を引き出すことができれば、家事も早く済ませることができるかもしれません。これが終わったらおいしい紅茶をいれよう、などと自分のご褒美をつくるのもいいですね。

家事代行サービス【Myエプロン】

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