世界を代表するデザイナーとしても、女性達が憧れる女性としても人気があるココシャネル。この方は、男に負けてたまるか!と片意地をはり生きてきたのではなく、女性の武器を最大限に活用し、女性が生きづらかった時代でありながらも男女差別の壁を打破したのです。

そしてココシャネルの能力は、人と人をつなげるという能力に長けていたといわれています。ココシャネルの周りには、いつも多種多様な人達で溢れていたそうです。女性として生まれたのなら、女を思う存分楽しもう。この想いが時代を超え未だ愛される理由の一つではないでしょうか。

今回はココシャネルが残した素敵な言葉を皆様にお届けしたいと思います。ココシャネルの女性としての生き方が、彼女の言葉にたくさん詰まっていることに気づくと、こんな女性になりたいと願う女子が多い理由がわかってきます。

「かけがえのない人間になるには、常に他人と違っていなくてはならない」

皆一緒が安心・安全だと思っている我が国では難しい言葉です。しかし皆が憧れる存在というのは、皆と一緒ではありませんよね?だからこそカッコいいのです。個性というものは簡単に潰されてしまいます。自分を主張すると非難を浴びます。流される方が楽だと、大人になると気づいてしまいます。他人と違う事を恐れない、自分一人だとしても自分がこうだ!と全てをかけて思えるのなら、その答えはあなたにとって正解だと思います。

「扉に変わるかも知れないという勝手な希望に囚われて、壁をたたき続けてはいけない」

恋多き女であるからこその言葉です。私達が恋愛する上で最も陥りやすいのが、盲目になることです。「もしかしたら……」という期待に胸を膨らませることが悪いわけではありません。でも、世の中では許されない恋をしている方もいると思います。その場合自分自身を冷静に見ることのできる目を、曇らせないようにしなくてはなりません。

叩き続けた挙句に、こんなに叩いたのに、なぜ答えないのか?と怒りをあらわにするのも間違っているのです。それはあくまでも自己責任であるのが、大人の女性の恋愛なのです。

「その日ひょっとした運命の人に出会えるかもしれない。その運命のためにもできるだけ可愛くあるべきだ」

「まぁいっか。オシャレしても誰も見ていないし」と、女性はONとOFFが激しい方です。中には面倒くさいが先に立ち、ファッションに興味がなくなってしまう人も。この言葉は、毎度毎度完璧な状態にするべき!というわけではなく、いつの時も女であることを意識することだと思います。

スッピンで出かけていてもリップはちゃんと塗る、どこかには女の子らしい部分を取り入れるなどの心がけです。それが少しずつ自分の意識の入れ替えにつながるのだと思います。スッピン風メイクもそうですね。スッピン風というだけで、スッピンではいけないのが女性のたしなみです。

「20歳の顔は自然の贈り物、50歳の顔はあなたの功績」

若い時は飾り立てなくても、自然が一番だとよく言われます。私自身若い女の子たちを見ると、メイクなんて必要ないほどキラキラしているように見えます。でも、その感覚はきっと年齢を重ねたから思うことであって、自分が若い頃は着飾ることを楽しんでいました。

人間の顔はこれまで生きてきた鏡と言われる位、変化するものです。年齢を重ねていく度に綺麗になる人がいるのはきっと、自分自身の外見や中身を面倒くさがらずに磨いてきた結果です。

人に影響される人間は多いです。でも自分に自信を持ち人に影響を与えられる人間になりたいと願うことで、私たちの先の未来は大きく変わっていくのではないでしょうか。

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