一緒にいるご主人、パートナーから大切にされているととても幸せに感じます。昔は「愛してる」「好きだよ」などと言ってくれたのに今は何も言ってくれない・・・・と憤慨している女性多くいらっしゃいますね。日本人の男性は愛情表現が苦手だと言われていますが、仕方ないのでしょうか。男性の愛情表現とはどのようなものなのでしょうか。


◆「夫婦円満」

夫婦円満だと自覚している人はどれくらいいるのでしょうか。ある調査では既婚女性に夫を大切にしているかという調査をしたところ「非常にあてはまる」「ややあてはまる」を合計すると80%を超える結果になったと言います。既婚女性がかなりの割合で夫を大切にしていると思っているという事です。では、その逆についてはどうなのかというと80%弱の女性が大切にされていると思っているという結果になり、お互いに大切に感じているという実態が明らかになったそうです。


◆「愛情表現」って?

日本の男性は欧米の男性のように愛情を言葉に出すことは少ないように思います。だからといって愛情がないというわけではないのです。テレビなどで男性に奥様について質問されて、愛しているけれど言葉にはしていないと言っている姿見ることがありますね。その演出の中で奥様にきちんと気持ちを伝えると言われた奥様があまりの嬉しさに涙するなんて場面素敵ではないですか。普段から言葉で伝えてくれたら、一番うれしいのですがそれは仕方のないことなのかもしれませんね。


◆どのようなときに愛情を感じるのか。

・健康を気遣ってくれる。
ちょっと体調が悪い時に言葉に出す前に気づいてくれたり、声がかすれたりしていた時に風邪ではないかと心配してくれるなど自分のことを見て気にしてくれていると嬉しいと感じますね。健康は第一ですから。


・家事を代わってやってくれる。
特に仕事をしている女性などはいつも家事をしていたのでは疲れてしまいます。こちらから言わなくても自然とやってくれると感激します。


・ねぎらいの言葉をかけてくれる。
子育てに関することは女性がかかわることが多いので、それについて感謝の言葉を行ってくれたりするのも嬉しいですね。子育てには休みがありませんので大変です。ちょっとした言葉一つで愛情を感じます。


・サプライズプレゼントをしてくれる。
誕生日や記念日などにサプライズでプレゼントをしてくれるととてもテンションがあがります。物をもらうという事だけではなく、そのように考えてくれた気持ちを感じることが出来るので女性としては嬉しいものです。


・スキンシップをとってくれる。
二人で出かけたときに手をつないでくれる、ちょっとしたときに頭や肩をポンポンと叩いてくれるなどのスキンシップはやはり大切なのです。触れ合うと愛情ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」が分泌されるそうです。


・話を聞いてくれる。
結婚してからあまり話を聞いてくれなくなったという話よく聞きます。何気ない話でも真剣に聞いてくれるととても愛情を感じます。女性は人に話しただけで心が軽くなるときがありますから、くだらない話と思っていることを真剣に聞いてくれた時にとても嬉しいものですね。


・子供の面倒を見てくれる。
休日などに子供の面倒を見てくれて出かけてきていいよなんて言われると感激しちゃいます。こちらから言わなくてもそれをしてくれると愛情を感じます。普段の子育てに感謝してくれているからこその行動だと思うからですね。ほんの数時間でもそんな時間を作ってくれることに感謝です。



このように見てみると言葉だけではない愛情表現がたくさんあることに気づきますね。本当はどちらもあれば、一番うれしいのですが、贅沢は言わないことにしましょう。


みんなの電話占い|口コミ数業界No.1

50285cc98b5a3c0544b95a3a39e4ec6e_s
(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)