今や離婚はどこにでもある身近なものとなりました。せっかく出会って好きになったのだから出来れば離婚するという選択はしたくはないのは誰でも同じだと思います。では、離婚する夫婦にありがちな事にはどのような事があるのでしょうか。日常のちょっとした事に気を付けていたら離婚という事は避けられるかもしれませんね。そのあたりを探ってみました。


◆人生に対するビジョンが違う。
人生のビジョンと言っても幅広くあるのですが、例えば夢についてです。今は会社員であったとしても将来独立して何か自分でやりたいなど色々と考えていることがあります。歳を取っていく中で変わっていくものでもありますが、根底から違っているとなかなか難しいかもしれません。でも、話し合いをして変えられることもあるので、普段からよく話し合う事は大切です。

◆子供の育て方について。
子供が何人くらい欲しいのか。から始まって、考えることはたくさんあります。よくあるのが、男性はのびのびと育てたいけれど、女性は習い事をたくさんさせたいというようなことです。どちらが正解と言うわけでもないので話し合いで歩み寄りたいところです。子育てについては女性が主導権を握っていることが多いので男性は黙っていることも多いようです。お受験についても意見が食い違う事がよくあります。

◆コミュニケーションがない。
当たり前のことのようですが、いつの間にかコミュニケーションがなくなっているという事意外とあるのです。お互いに忙しくて時間がないからついつい話さなくなってしまったなんて話もよく聞きます。
知らないうちにお互いのことが分からなくなってしまったなんてことにならないようにしましょう。初めのうちは話さなくてもわかっていても年月が経つうちにわからなくなるものですよ。

◆批判的な態度が多い。
これはどちらかが当てはまる場合ですが、批判ばかりされているとされているほうは気持ちもだんだん冷めていってしまいます。人間誰しも完ぺきではないものです。結婚した相手なのですから相手を受け入れて上げる気持ちも必要です。もし、相手からそのような事をされてきたら傷ついていることを伝えましょう。

◆価値観が違う。
付き合っているときにわかりそうなものですが、実際に結婚してみないとわからないところもあるものです。生活していく中でとても大切な事です。お金をかけるポイントが違うのはつらいものです。お互いに出来る範囲で許容することも必要です。

◆育った環境が違いすぎる。
結婚する時はそれでも大丈夫と思うのですが、育ち方の違いがあまりにも違うと大変なこともあるようです。それを受け入れられる性格の人も大勢いらっしゃいますが、どうしてもなじめないという人もいます。そのあたりは結婚する前によく考えておくか、なじんでいく努力ができるようにしましょう。

◆相手に対する思いやりがない。
当たり前のようでいて、とても大切な事です。夫婦だから許される、自分のことはわかっているだろうと暗黙の了解のつもりでいたけれど実はとてもそのことが嫌だったということがよくあります。人間ですから、何かをしてあまりにも当たり前のようでは疲れてしまう事もあります。ねぎらいの気持ちを持つ事が大切ですね。

◆尊敬がない。
お互いに尊敬や尊重する気持ちを持っていることは大切です。時には感謝の気持ちや尊敬していることを伝えるのも円満の秘訣ではないでしょうか。

◆会話がない。
会話がなくなってしまうのは悲しいことでもありますね。話さなければわからないことはたくさんあります。お互いに話すことで相手のことをわかることが出来ますね。

◆お互いに収入がある。
これ自体は全く悪いことではないのですが、女性が正社員などで働いていて男性並みに収入があると生活力があるので割と早く離婚と言う決断をしがちです。逆を言えば離婚したいけれど経済力がないので離婚出来ない女性が多いという事にもなるのですが・・・・・。


離婚するという決断は簡単に出来るものではありません。急に決断するものでも無く日々の積み重ねが離婚したいと思う事につながっているのです。出来るのならば、そう思う前に修正しておきたいですね。結婚するときは死ぬまで一緒と思っていたのですからね。




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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)