元気に泣くわが子の声は、母親にとっては、愛おしい響きにも感じるますね。とはいえ、なかなか泣きやまない場合や公共の場や乗り物などで火が付いたように泣かれてしまうとさすがにお手上げですね。
赤ちゃんは、泣くのが当たり前とはいえ、少しでも手がかからない赤ちゃんでいてくれたら母親にとってはありがたいですよね。筆者は、4人の子供を育てていますが4人とも赤ちゃんの時に泣きやまず私を困らせるようなことがほとんどありませんでした。第一子の妊娠中にアロマの勉強をしたこともあり、子供達には、たくさん話しかけながらスキンシップをしました。筆者の子育ての経験からスキンシップが母と子との繋がりを深めることを実感しています。今回は、泣いてる赤ちゃんや子供への対処法などお話しします。


*泣いてる赤ちゃんに慌てない*

まずは、赤ちゃんが泣いても慌てずに先ずはお決まりのチェックをしましょう。

1.お腹が空いていないか?水分補給は?
母乳は、欲しがれば間隔は気にせずあげて問題ありません。ミルクなら3時間程度でしょうか。赤ちゃんでも喉が渇きます。月齢に合わせた水分補給も必要です。

2.オムツは?
やっぱりオムツが汚れていると気持ち悪いですよね。

3.暑くない?寒くない?
赤ちゃんは、体温が高いので大人よりも1枚薄くが丁度です。


*赤ちゃんは、小さな大人ではいことを認識しましょう*

前述した項目をチェックしても泣きやまないどころか、もっと火がついたようになく赤ちゃんに「もうっ!どうして泣いてるの!いい加減にして!」とママはパニックになってしまうかもせれませんが、ママがパニックになってしまうのは悪循環です。
赤ちゃんは、ママの気持ちを映し出す鏡だと思ってください。落ち着いて赤ちゃんの泣き声を「元気に泣いているのは、健康な証拠」と心に余裕を持ちましょう。また、大事なのは「赤ちゃんは小さな大人ではない」ということです。当たりなことを言うようですが、赤ちゃんは大人とは違うのです。泣くのだって泣くしか方法がないから泣いているんです。赤ちゃんは、ママを困らせようなんて考えることもできません。泣いているのは、他に伝える方法がないからです。時には、赤ちゃんだってただ泣きたい時があるのかもしれません、ひとしきり泣いたらピタッと泣き止むこともあります。どうしても泣きやまない時は、泣き止むまで泣かせてあげるといった大らかな気持ちでいましょう。


*安心感を育むことが大切*

赤ちゃんが泣いていている時は、赤ちゃんに安心感を与えるような声がけが大切です。オムツやお腹が空いているなどの理由があって泣いている時も「気持ち悪いね、オムツ変えましょうね」「お腹すいたね、ミルクにしようね」といってあげましょう。赤ちゃんは、ママの声のトーンできちんと感じ取っています。常に優しい声で話しかけてあげることで赤ちゃんは安心感を感じ情緒が安定します。


*絆を深めるスキンシップ*

初めてママになるのに最初から十分な母性を持っているわけではありません。母性は、子育てをする中でより深く育まれていくものです。スキンシップは、母子の絆を深めるとともにママの母性も育てます。赤ちゃんの抱っこやおんぶは、たっぷりとしてあげたいですね。抱っこの時にひとつ試していただきたいことがあります。首の下から背中を下方に優しく撫でてあげましょう。
人の背中に沿って多くの神経が走っているため、神経が高ぶっている時や泣いている時に背中を優しく撫でると落ち着くのです。寝かしつけの時も効果があります。ぜひ試してみてください。


*まとめ*

赤ちゃんが泣くことは、決して悪いサインではありません。泣くことで呼吸器が強くなるという説もあります。赤ちゃんにとってもママにとっても毎日が初めてのことばかりです。今日は、大変なことも一ヶ月後や3ヶ月後には全く平気になってしまうことも沢山あります。赤ちゃんが泣く声に耳を傾け焦らずに楽しんで子育てをして欲しいと思います。




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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)