お酒って理性を外す魔法の水ですよね。お酒を飲むとその人の本性がチラッと見えちゃうんです。今回はお酒を飲んだ時の行動やしぐさでわかるその人の本音をご紹介しちゃいます!

【普段無口なのにお酒を飲むと饒舌!ストレスたまってない?】

普段無口なのにお酒が入ると途端に饒舌な人。これは普段、言いたいことをため込んでいる人によく見られるパターン。もともと無口だというわけではなく、ただ話すタイミングが合ってないだけということですね。言いたいことを言えないストレスから、お酒が入るとどんどん喋っちゃう。こういう場合は聞き役に徹してあげるといいですよ。話を聞いてもらえたという安心感が、次の日からの動力となるでしょう。

【構って欲しがりさんは他人に絡む】

構ってちゃんはお酒が入るとやたら人に絡みます。普段人に相手にされていない人ほどその傾向が強いようです。まあ、寂しい人、可哀想な人だということでしょうか。絡まれるほうは迷惑ですが「普段、寂しい思いしてるんだな……」と思うとちょっとだけ優しい気持ちになれますね。

【あの人が!? まじめな人ほどテンション上がる】

普段まじめな人ほど飲んだ時のテンションってすごいものです。恐らく積りに積もった欲求が爆発するんでしょうね。「人の悪口を言う」「バカ笑いする」「グイグイ飲む」ま、たまには羽目を外したっていいのではないでしょうか? でも遊びを知らない奴ほど無茶な飲み方をしますので、ある程度のところでストップはかけてあげましょう。

【普段ハイテンションなのに、なんで静かなの!?】

普段テンションが高いのにお酒が入ると物静かに変身! こういう人はそっとしといてあげましょう。普段は無理をして明るくふるまっているのかもしれませんよ。

大人になると場を読んで話をしたり笑ったりしなければいけなくなります。けど、それに疲れている人だっているんです。「なんで暗いの?」「もっと騒ごうよ」なんて言わずに「おいしいですね」「ゆっくり飲みましょう」とペースを合わせてあげるといいかもしれませんね。

【自慢話が好きな人はコンプレックスの塊】

お酒が入ると過去の自慢話をくどくどしてくる人。これは何か大きなコンプレックスがあるためそれを隠すために自慢話でプロテクトしているにすぎません。お酒ってプラス思考はよりプラス思考に、マイナス思考はよりマイナス思考に傾ける力があるんですよね。

普段は、コンプレックスがあっても何でもない風を装っていますが、お酒が入ってしまうと「あのコンプレックスに触られたくない」「自分にはあんな欠点ないはずだ」と弱った心と戦ってしまうんです。自慢話はうざいですが、「大変なんだな~」と思って聞いてあげましょう。

【脱いだりセクハラしたり……ストレスMAXの人が大変だ】

ストレスが溜まってる人にお酒を飲ませると迷惑極まりない行動をとることがあります。抑圧された理性が吹っ飛んじゃうんでしょうね。裸になりたがったりセクハラしたり、普段の生活ではできないようなことをガンガンやっちゃうんです。

酒癖が悪い人ほど、ストレスを抱えていると思って間違いないでしょう。特に几帳面だったり、超がつくほどのマジメな人だったりすると上手にストレス発散をすることができず、お酒で変身してしまいやすい傾向にありますのでご注意を。

逆に普段から能天気な人はお酒を飲んでもあまり変わらないケースがほとんどです。先述したように、お酒はプラス思考をよりプラスに、マイナス思考をよりマイナスに持っていきます。ですので、良い酔い方をする人は結構ポジティブ、酒癖が悪い人はネガティブな思考を持っている場合がほとんどです。(裏表がない人はあまり変わらず)

飲み会での人間観察で、みんなの内面を知ることができれば普段の人間関係に生かすことができるかもしれませんね!

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)