もちろん女子であれば結婚生活に対する憧れもありますが、独身の身分だからこそ楽しめることもたくさんあります。近い将来に結婚する予定のある方もない方も、今のうちに楽しめること存分に楽しんでみるのはいかがでしょうか? 結婚してからでは制約が多くてできないこともたくさんあるでしょう。

自分磨きにお金をかけること

夫婦は二人での生活ですから、独身時代と比べると自由に使えるお金は減ってしまいます。ヨガやダンスの習い事、エステや脱毛などの見た目のお手入れ、自分磨きに使っていたお金はやはり使いづらくなりますよね。遅い時間までジムに通うこともできなくなりますし、お休みの時間もなるべく二人で過ごす時間にあてたいものです。特に新婚の頃は二人の時間を十分に持ちたいと思うはずですから、自分の時間自体も減少するでしょう。

◆複数の男女が集まる飲み会に出かけること

結婚をして夫婦の生活がはじまると、複数の男女が集まる飲み会にも出づらくなってしまいます。たとえ飲み会で帰りが遅くなることを旦那さんがうるさく言わなくとも、なんとなく後ろめたい気持ちがしてしまいませんか? 二人で出かけられるような共通のコミュニティでの会であれば遠慮も必要ありませんが、息抜きに旦那さんを出してあげたいものですし、自分だってたまには出かけたいですよね。

まだ夫婦だけでの生活では大きな問題ありませんが、子供ができると更にお出かけできる機会は減ってしまいます。特に小さいうちは付きっきりで面倒を見なければいけませんから、自分が遊ぶ時間はもちろん減ってしまいます。ある程度大きくなれば旦那さんに面倒をみてもらうこともできるかもしれませんが、やはり頻度自体は減ってしまいますよね。

◆仕事に打ち込む時間を割くこと

まだまだ日本では主たる収入源は男性ということになりますから、女子がもりもり仕事をすることが結婚後は難しくなってしまうのではないでしょうか。今までは終電間際まで働いていたり、土日も返上して働いていたりした仕事に生きる女子でも、時間の制限を持って働く必要が出てきます。

子供ができる前は今までの生活を続けていてもある程度は問題がないでしょうが、できた後はライフプランを考えておかなければなりません。休職するのか退職するのか、退職する場合は次の仕事はどうするのかなど、様々なことを考える必要があります。自分の会社の制度も知っておく必要がありますし、ライフイベントに左右されやすい女子はどうしてもワークとライフのバランスを天秤にかけなければいけません。器用に物事をこなせるのが女子ではありますが、計画的に考えておく必要があるのです。

結婚生活も独身生活も、どちらも自分の考え方次第で楽しく過ごすことができるはずです。結婚生活に憧れることも独身生活を羨むこともできますが、今ある生活を楽しむことが大切なのではないでしょうか。




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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)