可愛い赤ちゃんや子供、だけどたまには手を離れてゆっくりしたい。夫婦でお呼ばれしたけれどどちらの両親も遠方で預け先が見つからない。仕事をどうしても休めないけれど子供の具合が悪くなってしまった、そんな時には様々なサービスを利用してみるのもよいのではありませんか。少しお金がかかったとしてもそれに代えられないものがあるはずです。様々なサービスについてみてみましょう。


「ベビーシッター」

ベビーシッターはお金持ちの人だけが利用するものと思っていませんか。確かに安いものではありませんが、安心できるサービスが見つかれば大切なお子さんを預けることも出来ますね。働く女性の強い味方にもなってくれます。病気の時に預け先が見つからない、そんなときにも預かってくれるのが嬉しいところ。ベビーシッターサービスの会社を探してみました。


「ル・アンジェ」

専属ベビーシッターと病児保育を行っています。病児保育の他に、月極め保育、フィリピン人メイド、家事代行など様々なサービスがあります。料金は入会金と年会費を払い、それぞれのサービスごとに料金が発生します。病気の時に当日対応してくれるのはかなりありがたいですね。又、自治体のサービス券なども利用できるので対象地域の方は使いやすいと思います。
http://www.leange.co.jp/index.html


「ナニーサービス」

ベビーシッターから託児所まで就学前のお子さんを預かってくれる会社です。ベビーシッターは各家庭の要望に基づき、子供に最適なナニー(教育ベビーシッター)を派遣し、最高品質のエデュケアを行ってくれるとのこと。エデュケアとはエデュケーション(教育)とケア(保育)を組み合わせた言葉だとのことです。子どもの面倒を見てくれるだけではなく教育ということも考えてくれるので日常的に利用する方には良さそうですね。経済的に余裕のある方向けなのかと思いますが、興味はありますね。

https://www.poppins.co.jp/special/poppins100/


「プレ幼稚園・保育園」

ここのところよく聞くようになった「プレ幼稚園・保育園」と言う言葉。幼稚園や保育園に置いて未就園児を対象に行っている取組です。「園を知ってもらう」「園になれてもらう」「子育て支援」などを目的としています。園によって登園頻度や実施頻度は違いますので、ご自身の地域の園や通いたいと思っている園について調べてみるとよいでしょう。プレ保育について利用したことのある人は3割程度のようです。7割近くの方が1園のみ利用します。プレ保育を利用している目的は環境に慣れて欲しい、その園に入園したい、集団生活を体験させたいなどです。子どもと離れる時間を少しづつ作りたいという人もいるので、その時間をお母さんの時間としても良いですね。


「ファミリーサポートセンター」

ファミリーサポートセンターは、地域において育児や介護の援助を受けたい人と行いたい人が会員となり、育児や介護について助け合う会員組織です。ファミリーサポートセンターの設立運営は市区町村が行っているのでご自身の住む自治体については調べてみましょう。

●育児の援助
・保育所などへの送迎
・保育所に行っている時間以外の時間の子供を預かる
・保護者の病気や急用などの場合に子供を預かる
・冠婚葬祭などの際子供を預かる
・買い物等の外出の際子供を預かる

※利用の仕方
①会員登録 研修を受けます。
②事前打ち合わせ センターから紹介された提供会員と打ち合わせをします。
③援助を頼む 援助を頼みたい日時を前もってセンターに申し込み、その後センターから提供会員に連絡をします。
④援助活動をしてもらいます
⑤援助活動が終了したら、依頼会員が提供会員に報酬を支払います。

こちらに詳しい内容が書いてあります。
http://www.jaaww.or.jp/service/family_support/index.html


大切な子どもだから、安心するところに預けたい。どちらかの親に頼ること出来ないというような人も大勢いらっしゃいます。本当は国が安心して子供を預けるところを作ってくれたら子育ても安心してできるのですが、まだまだその状況には至っていません。早くそのような日本になるといいですね。




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