ダイエットをする上で、食事はとても重要なポイントです。しかし、食欲に負けてしまいつい食べ過ぎてしまった・・・という失敗はとても多いですよね?食べすぎはいけない・・・と、頭の中ではわかってはいるのですがそう簡単にはいきません。今回は、食べすぎを防ぐための具体的なルールや注意点についてお伝えしていきます。


食べすぎを防ぐための5つのルール

・ルールその1 食事をする場所を限定してしまう
あなたは家で食事をする時に、どこで食べていますか?ほとんどの人は食卓で食べていると思いますが・・・例えば、間食やおやつを食べる際にはどうでしょう?つい、テレビを観ながらリビングのソファーでお菓子をつまんだり、友達が来たからといって自分の部屋のベッドに腰掛けながら、食べたりするなんてことはありませんか?食事をする際の場所はココ!と決めてしまい、食卓なら食卓以外では食べないようにすると決めてしまいましょう。

・ルールその2 ながら食いはしない
ながら食いはついつい食べ過ぎてしまうので、ダイエット中の食事時にはテレビやスマートフォン、雑誌などを見るのは避け、ゆっくりと食事に集中しましょう。ながら食いをしてしまうと、食べ物の味もよくわかりませんし食べ過ぎてしまいます。また、味覚から満足する部分も大きいので、食事の際は食事だけに集中して食事によるストレスなどを感じないようにしましょう。

・ルールその3 早食いは絶対にやめましょう
早食いをしてしまうと、満腹中枢にサインを送れず必要以上に食べ過ぎてしまいます。満腹感を感じるには食べ始めてから20分位はかかるので、かなりゆっくりと食べなくてはいけません。太っている人は、ほとんどの場合「早食い」のくせがあります。また、よく噛んでいない場合もほとんどです。食事時間は、食べ始めから食べ終わるまで30分以上はかけるようにしましょう。意識してゆっくりしっかり噛む事で、少しの量でも満足感が得られるようになります。

・ルールその4 食べる順番を決めましょう
まず最初に、サラダなどの生野菜を食べる事で酵素を体内に取り入れる事ができるため、消化を助けてくれます。生野菜がない場合は、漬け物や納豆など発酵食品かフルーツを先に食べましょう。それからスープやみそ汁などを摂ると、満腹感が高まりますので全体的な量を減らす事ができます。

・ルールその5 外食時には残してしまう事も仕方ない
外食時には、必ず全部食べてしまわずに量を減らす工夫をしましょう。できれば注文時に少なくしてもらえるように頼んだり、メニューによっては多少残してしまう場合があっても、ダイエット中はやむを得ません。残す事も勇気です!


成功させるためのポイント

ルールと言っても特別難しいことはありませんが、ちょっとしたコツをお伝えします

・口の中に入れるのは一口につき1品まで
・食べ物をか噛んでいる間は、箸を置く
・一口20回以上はよく噛む
・飲む込んでしまうまで次の食べ物は口にいれない
・食事の時間は30分以上かけること(時計を近くに置きましょう)
・全体の3分の1食べ終わって10分経っていなかったら10分経まで待つ
・テレビを見るよりも誰かと話しをしたりして時間を潰す
・また3分の2食べた時に20分経ってなかったら20分経つまで待つ


いかかでしたか?ゆっくりと食べる事は、最初はなかなか慣れないかもしれませんが、家族の協力などがあればうまくいくかもしれませんね!独り暮らしの場合でも、ルールを忘れないように紙に書いたり、食事用のお気に入りの時計を置いてみたりして、楽しくできる工夫をしてみてください。きっとうまくいくはずです!



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)