職場でもプライベートでも"謝ってほしいのに謝ってくれない人"がいます。例えば・・・


【職場で・・・】
◇作業でのミスや遅れにより迷惑が掛かっている
◇遅刻・早退・欠勤したことで人手不足になった
◇感情まかせに怒鳴ったり嫌味を言ったりして空気を悪くした
◇認識の相違で若干言い合いになり、本人が間違えていたことが発覚した

でも謝らない・・・。


【プライベートで・・・】
◇人の物を壊したりなくしたりした
◇待ち合わせ時間に遅れた
◇約束を破った
◇八つ当たりをした

でも謝らない・・・。


こんなとき「なんで謝ってくれないの?」と不満に思い、気持ちがモヤモヤしますよね。その不満を相手本人にぶつけられる人はいいでしょう。しかし、気が弱かったり平和主義だったりで、そのモヤモヤを自分の中に押し込めてしまう人もいます。あなたはいかがですか?

また、相手が上司や先輩や目上の人だったなど我慢するしかない場合もありますよね。これはストレスも溜まりますし、相手に対して不満が残ってしまい人間関係上にも支障をきたします。

そこで今回は、謝ってほしいシーンで謝ってもらえないときに生じるモヤモヤが解消できるポイントをお伝えします!


<秘訣1>謝ってもらうことをあきらめる

何か間違えてしまったとき悪いことをしてしまったときに「謝る」ことは当たり前ですよね。礼儀の1つとして常識のあいさつでしょう。

しかし、すべての人が常識を持っているわけではありません。また、常識は持っているけれどあえて謝らない人もいます。受けてきた教育や環境の違いもありますし、生きていく中で身につけた考え方の違いもあるでしょう。つまり、あなたや私たちの当たり前が相手の当たり前とは限らないのです。

そこで!本来謝ってもらうべきシーン謝ってくれない人に不満を持ってモヤモヤしてしまったときは、心の中でこのように整えましょう。「謝らない人には謝らない人独自の事情があるのだ。事情がある人に常識を求めても仕方がない」「謝るか謝らないかの選択は相手の自由であり相手の問題で、実は自分に関係がないこと。自分に関係がないことでモヤモヤしても仕方ない」と、謝ってもらうこと自体をあきらめるのです。

「間違えたときや悪いことをしたしまったときは『謝るべき』」という常識が、相手には通用しないことを改めて認識できます。そうすると、相手に「謝ってほしい」という欲求がなくなってきます。それにより、あなたの気持ちに沸いたモヤモヤが次第に薄れて消えていくという仕組みです。


<秘訣2>心の中で悪態をつく

秘訣1のワザを使うことは賢明です。しかし、ここまでだと相手に対して生じた「不満」という気持ちを無視してしまうことになります。このままでは、無視されたあなたの気持ちが拗ねてしまいます。そうすると人によっては、肩や腰が凝って痛くなったりと身体にSOSが出る可能性があります。
さらに、せっかく消えたはずのモヤモヤをまた呼び起すことだってあるでしょう。無視されて拗ねてしまったあなたの気持ちは、あなたの意思にかかわらずやっかいなことをはじめてしまいます。

そこで!本来謝ってもらうべきシーン謝ってくれない人に不満を持ってモヤモヤしてしまったときは、次のように心の中で悪態をついてしまいましょう。

「なんで謝ってくれないのよ。ムカつく~」、「悪いと思ってないのかなー。もう、悪いと思ってよね!」、「ふつー、謝るでしょ!」と正直になるのです。そうすると、あなたの中に生じた「不満」という気持ちを認めてあげることになり、同時に「謝って欲しいよー」という欲求も受け入れてあげたことになります。

認めてもらえたあなたの心は、現実に謝ってもらえなくても、相手に不満をぶつけなくても、満足して拗ねることなく去ってくれます。そうすると、あなたの気持ちに沸いたモヤモヤは呼び起されることなく解消されるのです。


さいごに

いかがでしたか?相手に不満をぶつけられない人は知らず知らず「不満を持たない方が良い」と頭で気持ちをコントロールしがちです。今回は、頭で理解しやすい秘訣1からご紹介しましたが、順番的には秘訣2から始めたほうが効果的です。

明らかに相手が悪いのに謝ってもらえないというのは、常識外れのことをされているわけですから不満に思って当然なのです。その気持ちを先に認めてあげてから、頭で考え方を変える。謝るべきときに謝ってもらえないシーンでモヤモヤが生じたときは是非お試しください。

あなたの心が拗ねたりせずモヤモヤを解消できることを心より願っています。


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