最近のCMで、彼に結婚を意識させる!的な意図的な演出のCMが多く流れていますよね。そんなCMのように、男子と女子では結婚を意識するタイミングは全く違います。「彼がいつまで経っても結婚に踏み切ってくれない…」という悩みはたくさん聞きます。女子の考える結婚適齢期と、男子が自然に思う結婚適齢期というのは、やっぱりどこか違っていて思う瞬間も思う時期も悩みも違ってくるのです。女子が試行錯誤して、彼に結婚を意識させるためにはどうしたらいいのか?と考えるでしょうが、無理やりに思考を行動に移したとしても、その結果彼に引かれてしまったら元も子もありませんからね。男子が結婚を意識する大きな点は、自分自身の焦りではないというポイントが、彼を結婚に踏み切らせる要点だと思います。今回は、結婚願望の薄い男子が結婚を不意に考えさせるのはどんな部分なのか?というお話をしたいと思います。


【男子自身が結婚を意識するのは一体どんな時なのか?】

新婚さんを目にすると男子でも、やはり結婚はいいものなのかな?と感じる瞬間だと思いますが、やはり熟年離婚や結婚三年目以降の会社の先輩などを見ると、イイものという意識が低くなるのは確かです。その反面、女子は結婚=イイものでする!という意識よりも、結婚に乗り遅れる事で感じる不安の方が心を覆いつくしてしまうので、多少の妥協は仕方がないという考えになるのでしょう。

・自分の子供が欲しいと感じる時
やはり男子でも、小さい子を見たり遊んだり近くに存在があれば、自分の子供が欲しいと感じるようです。女子のように、年齢と共に初産の危険度や体の負担が高くなるということは男子にはなくて、何歳でも父親になれるので子供に対しての欲求は少ないように感じます。ですが、やはり父親になりたい、自分の家庭を築きたいという願望を持っている男子は多いようです。

仕事が忙しくなってくる年齢で落ち着いた恋愛が出来る相手と出会えたら自然に結婚に傾いてくる
結婚はやはり自分一人で思っても仕方のないものです。相手がいるからこそ感じる心地よさが、ずっとこの人と一緒に居たいと感じ結婚まで至るのです。女子は相手がいなくても、出産や将来のことを考えた時「早く結婚しなきゃ」と焦る気持ちばかりが募っていくのです。ですが、男子は「この人となら結婚出来るかな」と少し上からな雰囲気を感じさせますが、共に生きていけるかもしれないという気持ちになって、やっと結婚を意識していくのです。年齢で結婚を焦るというよりも、適齢期にどういった相手と一緒に居るかで、男子の結婚の早い・遅いはきまるのではないでしょうか。

自分の親が年老いてきたとき不意に感じる
やはり結婚をして身を固めるのが一番の親孝行というだけあって、親が老いてきたと感じた時、特に男の子は猛烈に感じるらしいですね。早く孫を見せてあげたいとか、安心させてあげたいという気持ちが募れば、結婚願望の薄い男子でも結婚の二文字は現実的に感じるでしょう。

周りの友人たちが続々に結婚をしていくと、焦ってくる
焦りというのは女子だけのモノではありません。ですが、女子のように将来の不安を感じて結婚というイメージではなくて、家庭を持って幸せそうな友人を見ていると「羨ましいなぁ…」という気持ちに駆られるのでしょうね。焦りという気持ちではなくても、いいなぁという気持ちでも、やはり結婚は意識するポイントなのです。


このように、男子でもちゃんと結婚に対しての意識は少なからず持ち合わせていると思います。そのタイミングで、彼女と落ち着いたお付き合いが出来ていれば自然な流れで結婚までたどり着くことでしょう。ですが、自分の意識で結婚を進めていく男子は本当に少ないですから、多少の強引さも時には必要になってくるのだと思います。




wedding-1255520_960_720

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)