早いもので、あれよあれよという間に4月も終わってしまいますね。いよいよ待ち遠しいゴールデンウィークがやってきますね!楽しい予定やワクワクする計画はなにかありますか?連休中に旅行へ行く人や実家に帰省する人、またおうちでゆっくり過ごす人や連休もずっと仕事があるという人など…過ごし方はさまざまでしょうが、この季節は暖かくて気持ちが良いので過ごしやすくて楽しいですね!

さて、5月(皐月さつき)の昔からの季節の行事はどんなことがあったのでしょうか。紹介していきます。


◆1日ごろ 八十八夜
立春から数えて88日目のことです。春から夏に移り変わる節目の日のことです。この日から少しずつ夏の準備を始めていきます。また、暖かいので霧がかかることが少なくなり、昔からこの日を目安に種まきをしたり、茶摘みを始めたりしていたそうです。

◆3日 憲法記念日
「日本国憲法の施行を記念して、国の成長を期するため」の祝日です。1947年のこの日に日本国憲法が施行されました。

◆4日 みどりの日
「自然に親しむとともにその恩恵に感謝して、豊かな心をはぐくむため」の祝日です。この日は全国にある多くの国立公園などが無料開放になったりしますので、これを機に自然に親しむ行事に参加してみてはいかがでしょうか。公園や植物園など…たくさん美しい花が咲いている時期です。綺麗な木や花は見ているだけでも癒されますよね☆たくさん美しいもの見たり触れたりして日ごろのストレスを解消するのも良いですね!

◆5日 こどもの日
端午(たんご)の節句、しょうぶの節句の日です。男の子の健康と成長を願う行事を行います。男の子がいる家では鯉のぼりを立てたり、兜(五月人形)を飾ったりしてお祝いします。そしてかしわ餅やちまきをお供えして食べて、お祝いします。またこの日に菖蒲湯に入ります。これは子供たちの「無病息災」を願うものなのです。

◆5日ごろ 立夏(りっか)
暦の上で夏が始まる日です。以後30日間を「初夏」といいます。暑い本格的な夏が始まるのはまだ先のことですが、この頃からだんだん日差しが強くなり始めます。そして暖かい気温が安定し始めてさわやかな風がふき、過ごしやすい気候が続くようになります。心地の良い天気になるので元気に外出してこの時期を楽しみたいですね!BBQなどレジャーに向いていますね。

※日差しがきつくなるのでUVクリームや帽子、日傘などで紫外線対策はきちんとしましょう☆

◆21日ごろ 小満(しょうまん)
立夏から数えて15日目ごろです。天気が良く、麦の穂が実って少し満ちてきたことから生まれた言葉です。夏らしい暑さもこのころから出てきて麦が育ち、山の草や木も実がつき始めます。その後、「小動物万物すべてが成長して天地に満ち始める」という意味になったそうです。またこの時期から田植えの準備を始めていたそうです。

※6月1日から衣替えですので、そろそろ夏服の準備をし始めると良いでしょう♪

◆第2日曜日 母の日
お母さんの日ごろの苦労をいたわり、「お母さんいつもありがとう!」と感謝する日です。カーネーションを贈るのが定番のようですがそれにこだわらず、お母さまが好きな品物や食べ物など…喜ばれるものを選んでプレゼントしたいですね!感謝の言葉できちんとお母さんに伝えたいですよね。大切な日ですね…!


いかがでしたか。大型連休なので5月はあっという間に過ぎてしまうかもしれませんが、きちんと記念日などの意味を知っておき、少し意識したらこれまでよりより充実したものになるのではないでしょうか。家族や友人、愛する人と大切に…元気に充実した毎日を過ごしてくださいね!


自分史上、最高の『カワイイ』をつくろう。【チュアンピサマイ】

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