1日の疲れを癒やすバスタイム。バスタイムをより良くするための方法の1つとして≪暗闇入浴≫というものがあることをご存知ですか? 電気1つない真っ暗なお風呂に入るとリラックスし、より疲れを取ることができるようになるのです。いつもと違う雰囲気の中で疲れたココロとカラダを癒やしましょう。ネットで大反響を呼んだ真っ暗お風呂、実践してみませんか?

【普段酷使している脳を休憩させることができる暗闇入浴】

普段、様々な外部の刺激にさらされ、常に働いている状態の脳。それが暗闇の中に入ることで、視覚が遮断され、その分、その分のエネルギーを新陳代謝に回すことができるのです。代謝が活発化すると疲労回復力が高まりますので、自然と疲れが取れやすくなりますよ。また、代謝が高まるということは脂肪燃焼や基礎代謝向上にも効果的。リラックスしながらダイエット効果も手に入れちゃいましょう。

【視覚が遮断されることで嗅覚や聴覚が鋭くなる】

視覚が遮断されると嗅覚や聴覚が遮断され、いつもより周囲に敏感になります。そんな時、アロマオイルを使ってみたり、クラシックなどの柔らかい音楽を流してみたりするとリラックス効果がさらにアップするでしょう。エステサロンなどで目を閉じたときのあの安らぐ感覚を感じることができることでしょう。自宅でエステ気分を味わう……なんだかぜいたくな気分ですね!

【暗闇時の脳波はレム睡眠と同じ状態になるらしい】

暗闇状態というのは、いわば眠っているのと同じ状況。つまり、お風呂に入りながら脳を眠らせているのです。起きていながら眠っているという状態はなんとも不思議な感覚です。

筆者の体験談としては、ふわふわとした気持ちになり、お風呂に入っているようなそうでないような曖昧な気分になります。音のない真っ暗なお風呂で聞こえるのは水音だけ。なんとなく異世界に入ったようなそんな感覚でした。最初はその変な感覚に違和感がありましたが、少し時間がたつと慣れるというかその感覚が心地よくなってくるのです。普段の生活では味わえないあの心地よさをぜひ、みなさんも味わってくださいね。

【真っ暗闇で怖い方はアロマキャンドルといかが?】

真っ暗闇は怖い、どうしても明りが必要、という人は、アロマキャンドルはいかがでしょうか? 人間はろうそくなどの小さな火のゆらめきに安心感を覚えるという研究結果が出ています。これは、私たちの先祖が洞窟に住んでいたころ、火を囲んでいたせいではないか? と言われています。真っ暗な洞窟の中、私たちの先祖にとって火は生活の頼りだったことでしょう。

料理するときも、夜家族で身を寄せ合っているときも、寒さを乗り越えるときも、火はそこにあったはず。火は生活の一部として存在し、なくてはならない大切なものだったでしょう。その名残か、火を見つめると心拍数が下がり、リラックスすることができるのです。そう考えると真っ暗なお風呂にアロマキャンドルの揺らめきというシーンは人の本能に訴えかける何かがあると思われます。

【ネットでも反響アリ! 多くの人が実感するリラックス効果】

暗闇入浴はネットでもちらほらと聞かれる入浴法で、そのリラックス効果は高いと評判です。目の疲れが取れた、落ち着いた気分になれた、リラックスできた、そんな声が続々上がってきています。何も考えず、ボーっとする。そんな時間が必要だとはわかっていても、忙しい現代人にとってはその時間を工面するのは至難の業。

誰にも邪魔されずにできる入浴タイムこそ、自分のココロとカラダを休ませるための大切な時間なのではないでしょうか? ストレスを抱え続ける現代人にはリラックスする時間を作ることは必要不可欠なこと。真っ暗なお風呂で効率よく、リラックスしましょう。

天然アロマの香り!至福のバスタイム【Fermiss(フェルミス)】

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)