メガネとコンタクトレンズ、レーシックの利点と欠点をまとめておきます。是非参考にしてみてください。


・メガネの利点
直接眼に触れることが無いので安全であり酸素を100%供給でき、ファッションが楽しめてお手入れが簡単で簡単にかけたり、はずしたりできます。紫外線を防止でき、 遠近両用があり費用が抑えられます。

・メガネの欠点
度数が強くなるにつれ、レンズが厚くなり運動するとずれやすくスポーツには向きません。眼とレンズの間に少し距離があるため、慣れるのに時間がかかります。近視の場合、眼が小さくみえてしまいます。遠視の場合、眼が大きくみえてしまいます。メガネは熱に弱く、ファッション性が損なわれる場合があります。視野が制限され狭くなります。


・コンタクトレンズの利点
直接眼に装用するのでプリズム作用・収差がなくコンタクトレンズをしていることが見た目には分かりません。強い近視や遠視、乱視に適しています。スポーツやメガネが使用できない職業に適しています。1日タイプの使い捨てコンタクトレンズはお手入れが簡単で視野が広く約200度あります。度が強くても物が小さく見えたりする事がなく気温、湿度の変化にもやレンズが曇りません。

・コンタクトレンズの欠点
眼に直接装用するので酸素の供給がすくなく、洗浄や保管のお手入れが面倒です。ハードレンズは紛失しやすくコンタクトレンズがずれてしまう場合があります。ゴミなどが眼に入ってしまうと痛く傷が付きやすく眼に傷などがある時などはコンタクトレンズを着用できません。長時間使用できなく、定期検査を受けなくてはならないそうです。


・レーシックの利点
裸眼で快適な日々を過ごす事ができ、短時間の施術で終了します。入院の必要がなく痛みをほとんど伴わないです。永続的な視力矯正効果があり、コンタクトが合わない人でも可能な場合があります。強度近視、強度乱視の場合でも手術可能です。術後の角膜混濁や近視の再発が非常に少なく失敗のリスクはあるもののほとんど失敗がありません。合併症がほとんどなくアイレーシック、イントラレーシックの場合は、安全性が高いです。

・レーシックの欠点
眼の状態や病気により適用できないことがあり、一時的な手術費がかかります。不可逆的外科手術であるため、失敗や後遺症などのリスクがあります。夜間視力が低下することがあり、比較的新しい技術のため、長期にわたる安全性が実証されていません。術後の生活にある程度の制約を受けて通常のレーシックの場合、執刀医の手術経験の熟練を要します。100%成功するとは限らないです。術後しばらくはハロやグレアが残ります。


いかがでしたでしょうか。歴史に登場したのはメガネです。 日本におけるメガネ使用は戦前まで視力矯正道具として幅広く認められてきました。 戦後海外からコンタクトレンズという新しい視力矯正方法の技術が伝わり、日本でも取り入れられ、実用化に至りました。現在ではアメリカより新しい視力矯正方法であるレーシックが普及しつつあります。 もちろんメガネやコンタクトレンズの使用は今でも長く視力回復技術の1つとして普及していますが、 まだ歴史の浅いレーシックが視力矯正方法の選択肢として食い込んでいる現状で、 レーシックについての知識を高めておく事は重要かもしれません。もし迷っているならば、眼鏡からはじめて慣れてから他のものを試してみるのもいいかもしれません。


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