いつの時代も人間関係の悩みは尽きません。学生時代は気楽に友達とワイワイやってましたが、子供が生まれると自分と気が合わない人ともうまくやっていかないといけない場面が出てきます。そう、ママ友付き合いです。ママ友付き合いで一番困るのは「関係が悪化すると子供にも影響してしまう」というところでしょう。そういう心配から、どんなに嫌な相手とでもなんとか付き合っていくしかなくなってしまうのです。

でも、嫌なものは嫌!ですよね?なるべく変な相手とは距離を置いて大人の付き合いをしたい、というのが本音ではないでしょうか?親しくなる前に要注意人物を見極めて最初から必要以上に仲良くならないよう気を付けましょう。


【要注意な子供の親はやっぱり要注意人物】

子供って親を見て育つものですよね。乱暴な言葉使いをしている子供の親はやはり言葉使いが雑であることが多いですし、食べ方が汚い子どもの親はマナーに関心がないこともあります。また、一見優しそうに見える親の子供がやんちゃすぎる、乱暴者、躾がなってない、という場合は親がしっかり教育できていないことも。子供は家庭環境をしっかり写す鏡です。子供を見て「この子無理!」と思ったらその親とも相性は合わないでしょう。仲良くなっても最後は険悪になるのが落ちですから最初から距離を置く方が賢明です。


【初対面からなれなれしい親も要注意】

初対面から馴れなれしい親は交友関係が広く浅くという場合が多いです。なので、お互い浅く付き合う方が平和にいくことでしょう。もし深入りしてしまうとアナタの情報が外に漏れやすくなりますし、相手はこちらが思っているほどアナタの事を考えたりはしてくれません。なので、表面的なお付き合いにとどめておくことをお勧めします。また、そういう親はトラブルメーカーである可能性も高いです。

初対面の人になれなれしく話しかけることが出来る人は図々しい場合も多く、なにかと無遠慮に人の領域に踏み込んでくることも。そんなお付き合い、いくらなんでも遠慮したいですよね?もし、そういう無遠慮な人だと判明した場合、すぐに距離を置くことをお勧めします。


【人の悪口を言う人はアナタの悪口も言ってるかも】

親しくもないうちに人の悪口を言う親は、誰かれ構わず悪口を言っています。当然、自分の悪口も言われているんだと思った方がよいでしょう。特にそういう人は「自分より格下」と思う相手と親しくなろうとする傾向がありますので、もし、仲良くなったとしたら相手に格下認定されていることに。人の悪口を言う人は自分が優位に立ちたい人です。自分が一番でなければいけない人です。なので、よく話を聞いていると人の悪口の中に自分の自慢も混じっているはず。もし、仲良くなった後、その親よりも勝っている部分を出してしまうと途端に意地悪をされることになりかねません。ずっと格下のまま、気を使いながらのお付き合いになることは間違いありませんので、距離を取るようにしてください。このタイプと健全なお付き合いは出来ない、そう思った方がよいでしょう。


【卑屈な人は自分のココロのためにも避けるべし】

時々ママ友の中に卑屈な人が混じっていることがあります。「○○さん家はいいなあ。うちなんて…」「△×さんはきれいね。私はこんなにブスだし…」と何かにつけ自分を卑下するのです。そういうマイナス発言の多い人とのお付き合いはストレスになりますし、自分も卑屈になってしまう原因となります。卑屈になると素敵な友人はみんな離れていってしまいます。なので、そういう人とのお付き合いは避けておいた方が無難です。


ママ友は自分で好んで選んだ相手ではありませんのである意味会社の同僚のような存在。気も使うし嫌になることもあります。でも子供のため、うまくやっていかなければならないときもある!嫌な相手は上手にいなして好きな相手と深く仲良く過ごしたいものですね。




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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)