今年も早いものでもう6月が目の前ですね。2016年も半分過ぎたということになります。皆さんは、元気に楽しく過ごしていらっしゃいますか。過ごしやすかった春のポカポカ陽気から、これから雨の多い梅雨の時期に入ります。

雨の日は湿気が多く、洗濯ものもなかなか乾かない。ジメジメして体調もあまり良くないし、気分も憂鬱だという方もいるかもしれません。しかし、雨の日は、雨の音を聞きながら家でゆっくりする過ごし方もありますよ。今回はそんな6月の季節の行事と雨の日の過ごし方を紹介します。

〈6月の季節の行事〉

◆衣替え 1日

制服がある学校や会社は1日から衣替えです。冬服から夏服に変わり見た目も涼しくなりますね! 気分も入れ替えて、さわやかに過ごしたいものです。

◆ぼう種(ぼうしゅ)5日ごろ

農作業をする中で麦や稲などの、「のぎ」のある穀物の種をまく時期、という意味です。また各地ではこの時期に田植えをし始めます。

◆入梅(にゅうばい)10日ごろ

この頃から梅雨の季節に入ることです。暦のうえでは立春から127日目を入梅としています。この後、30日間を「梅雨」としています。この時期から雨の日が多くなります。昔は今のように便利な気象情報がなかったため、この日を目安に「梅雨入り」としていたようです。農家にとっては田植えの時期を決めるうえで梅雨入りの設定は大切なことですよね。

◆夏至(げし)21日ごろ

暦の上で夏の真ん中にあたる日です。夏至は太陽が出ている時間が1番長く、1年の中で昼間の時間が最も長い日です。この夏至を過ぎると本格的な夏がやってきますが、実際にはまだ梅雨の真っただ中で雨の日が多いですよね。農家では田植えが1番忙しい時期です。夏の暑さのピークは1か月ほど先になりますが、体調を崩さないようにバランスの良い栄養と、休息をとって過ごしてくださいね。

◆第3日曜日

お父さんの苦労をいたわり、感謝の気持ちを伝える日です。母の日にカーネーションを贈る習慣ほど定着はしていませんが、白いバラを贈ることがあります。どんなものであってもお父さんが好きなもの、喜ぶものを選んでプレゼントしたいですよね。日ごろの感謝の気持ち「ありがとう」を伝えましょう!

雨の日はどうしても出かけることが少なくなり、インドアになりがちですよね。雨の日に出かけるとお気に入りの洋服や靴が濡れてしまうし、外出そのものが億劫になることもありますね…でも雨の日でも家で楽しむ方法や良い過ごし方があります!

〈自宅での過ごし方…〉

雨の日におうちで買ったままにしていた本をゆっくり読んだり、好きな映画を見たり、また溜まっていた写真を整理してアルバムに貼ったりしてみてはどうでしょうか。あと、クッキーなどお菓子を焼くのも楽しいですよ。

また、温まる半身浴や、簡単にできるヨガを自宅でしてみるのもおススメです。ヨガスタジオに行かなくてもDVDなどで簡単に自宅でもヨガができますよね。雨の音は外の工事や車の音などの「雑音」を消してくれます。ぜひ、「雨の音」だけに意識を向けて集中してみてください。好きな香りのアロマを焚いて、雨の音を聞きながらリラックスして静かにヨガをしながら過ごすのも身体の緊張がほぐれて良いですよ。

〈外出するときは…〉

今、おしゃれなレインコートなど素敵なレイングッズがたくさん売っていますよね。外出するときに雨でも気分が上がるように、可愛い傘やレインブーツを買ってみてはいかがでしょうか。女子ですもの。雨の日でもおしゃれを楽しみたいですよね。

いかがでしたか。ぜひ、6月の季節の行事に少し意識して梅雨の時期も楽しく過ごしてみてください。ストレスを溜めないように、毎日を穏やかに過ごしてくださいね♪



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)