「どうせ私なんて…」「私なんて何もできないから…」こういう言葉が口癖になっていませんか?そんな思考をしている人は何をやってもうまくいきません。自分を卑下してしまう人は、判断を間違えてしまいがちですし、周囲の人からも魅力的に見えないので評判も上がりづらいのです。


【自分を愛せない大人たち】

幼少期の周囲の人たちとの関係が良くなかった場合、自分を愛せない大人に成長することがあります。いわゆるアダルトチルドレンですね。人は、両親からしっかり肯定されることで「自分は愛されてる」「自分は素晴らしい人間だ」と思うことが出来るようになるのです。しかし、両親から否定されたり兄弟時と比べられて育った人は自分への自信が育ちにくく、結果、「どうせ自分は…」「何をやっても一緒」と自分への自身が育ちにくくなってしまうのです。


【自信をつけるにはまず、自分を愛すること】

自信がない人は自分の良いところを知らないだけ、ともいえます。例えば、普通の顔の女性であっても周囲から「あなたは目がキレイね」「透き通るような肌をしてるのね」「髪がつややかだわ~」と言われて育った人はそこから自分の容姿に自信を持ち、自分の素晴らしい部分を上手に強調しようとするでしょう。

しかし、同じような容姿であっても「普通の顔だね」「なんのとりえもない」「もうちょっとかわいく生まれればよかったのに」と言われて育った人は自分の姿に自信なんてありませんので「化粧したって一緒」「私はブスだからカレシなんてできるはずはない」という思考に陥ってしまうのです。本来なら周囲の人が良いところを見つけてくれるでしょうが、残念ながらそれがなかった人は、積極的に自分の良いところを見つけ、まずはそこを伸ばすようにしてみましょう。そうすることで自信がつき始め、少しづつ素敵な女性に生まれ変わっていくことが出来ますよ。


【とりあえず何でも挑戦してみよう】

自分はダメだと思い込んでしまう人の多くは「どうせだめだから何もしないでおこう」と思い込みがちです。けれど、失敗をしたことがない人なんていないのですから、なんでも挑戦してみた方が自分のためには良いことなのです。自分に自信をつけるには、何かをやり遂げたという達成感が手っ取り早いので、とりあえず挑戦してみるという癖をつけましょう。万が一、失敗しても自分を責めてはいけません。結果よりも過程を見てみましょう。過程の中で自分がやったこを評価できませんか?そこで得たものは人生で無駄になることはないはずです。


【失敗から学ぶ必要性】

失敗から学べることだってたくさんあります。失敗したな、と思ったら「どうせ自分だし」と腐る前に、何がいけなかったのかを振り返ってみましょう。いつまでもうじうじくよくよする人よりも、失敗を糧にして次こそはやってやるぞ!という姿勢の人の方が輝いて見えるはずです。天才だって失敗します。失敗は成功の母!恐れちゃいけません。


【最初の一歩は難しい】

とは言っても最初の一歩を踏み出すのは勇気がいりますよね。だって、自分に自信がないんですから。でもね、傷つくことを恐れて隠れているんじゃいつまでたってもそこから抜け出せませんし、ずっと自分を傷つけ続けることになるんですよ。底なし沼のような負のスパイラルから抜け出すには勇気をもって立ち上がるしかないんです。「このままじゃだめだ」「生まれ変わりたい」そう思えた時がチャンス!行動を起こしてみてください!きっと何かが変わるはずです。完璧な人間がいないのと同じように、ダメダメな人間も存在しないんです。自分でダメだと思ってるだけなんです。自分を信じて頑張ってみてくださいね!



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