好きな人との門出、結婚式。幸せな日だからこそ、最高のものにしたい!そんな思いからかここ20~30年、結婚式にこだわる女性が増えています。バブル頃は派手婚が好まれ、立派なホテルなどで、たくさんの人を招待しお色直しも何度も行うという式が主流でしたが、それから少しづつ規模が縮小していき、アットホームなガーデンパーティ、ちょっと古風な神前結婚、式は二人だけでと海外挙式などなど、その時代時代でブームが移り変わっています。そして最近のブームはハンドメイド婚!思い出に残る式だからこそ、自分たちが少しでもかかわりたいという思いが込められているのかもしれません。そんなハンドメイド婚の良さを徹底解剖!結婚予定のある人はぜひ、参考にしてみてくださいね♪


【不況の今だから…安く済ませるためにもハンドメイド婚】

立派な式を挙げたいと思っていても、今の若者には余分なお金がありません。また、あったとしても式より新居やその後の生活に使いたいと思う人が増えているようです。そのため、結婚式はなるべくお金を使わないという方針を取るカップルは少なくありません。とは言っても必要なものをいちいち購入していたら支出は抑えられるはずがありません。そこで、自分たちで作れる物は作ってしまおう!とハンドメイド婚を選択するのです。招待状から始まってウェルカムボード、フラワーティアラやドレスまで自分たちで作ればかなりの節約になりますし、思い通りのものが用意できますよね。お仕着せのくせに高い式場のものを使うよりも安く自分の納得するものを用意できる、それがハンドメイド婚の魅力かもしれません。


【みんなで作り上げるから想い出になる!暖かみのある挙式ならコレが一番】

ハンドメイド婚はなにも新郎新婦だけで作り上げるものではありません。多くのカップルの場合、友人知人も協力し、いろいろなものを作り上げます。それがそのままお祝いとなり、二人の門出を彩るのですから素敵ですよね。みんなのココロのこもったものに囲まれ、新たな人生を歩むなんてすばらしいとしか言いようがありません。また、プランナーさん任せの式と違って、「飾りつけはこんな風にしたい」「これはここに置いて…」「ここはこうしようよ」なんて自分たちで話し合いながら作り上げるので思い入れもひとしお。結婚数十年たって振り返っても、きっと色あせない思い出となるでしょう。いろんな人の思いを乗せることが出来る、それがハンドメイド婚の良さの一つかもしれません。


【ハンドメイド婚を取り扱ってる会社なら、もっと自由度が高くなる】

ハンドメイド婚の難点と言えば≪素人挙式≫になりがちで、どうしてもできないことが出てきてしまうところでしょうか?そんなときはハンドメイド婚を取り扱ってくれている結婚式場に相談しましょう。どこまでハンドメイドで対応するのか、式場の手はどこまで必要かをプランナーさんと話し、より可能性を広げることが出来るようになります。また、プランナーさんはプロですので、いろいろなアドバイスを出してくれたりもするので、自分たちが思う以上に良い式を行うことが出来るようにもなるでしょう。自分たちだけで作り上げたいと思っていても失敗したら元も子もありません。いくつもハンドメイド婚を見てきたプランナーさんを探しておくことをお勧めしますよ。一生に一度の結婚式だからこそ、後悔のないようにしたいものですね。




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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)