かわいい赤ちゃんの誕生の瞬間からきっと一眼レフを構えているパパさんも多いかと思います。さらに、幼稚園に入ってから、幼稚園の運動会でと一眼レフを買うチャンスはたくさんあります。最近はスマホでも簡単に写真を撮ることができるので、写真の数は私たちの小さい頃とは比ではありません。ではその写真の整理はどのようにしていますか?昔のように全部を現像して大きなアルバムに張り付けている人、はほとんどいないと思います。では効率よく、さらに、きれいに写真を整理する方法を調べてみましょう。


<人気ナンバー1のフォトブック>

半年に1冊、1年に1冊などフォトブック形式にして保存するのが人気です。一言でフォトブックと言っても、印刷する紙が光沢紙だったり、厚紙のような紙だったり、まるで映画のパンフレットのようなデザインだったりとその会社によっていろいろなタイプがあります。まずは大きさです。はがきサイズから、A4サイズまでありますし、ページ数も8~10ページあたりの少ない枚数から、30ページほどの大作まで選ぶことができます。また、作ったフォトブックをカバーに入れられるものもあります。その際に透明のカバータイプもありますし、表紙と同じ写真が印刷されたカバーもあるので、そのあたりもどのようなフォトブックを作るのかによっても変わってきます。

さらに、タイトルも自分でつけることができます。誕生日を迎えるごとに1冊作っても思い出になりますし、家族で旅行に行った記念に1冊作ってもまたいい思い出になりますね。また、同じフォトブックを3冊作り、パパの方のおじいちゃんとママの方のおじいちゃんへ、とプレゼントすることもできます。作ってみたいけど、写真を選ぶ時間もないしいいや、と諦めてしまうのはとてももったいないんです。最近は写真のデータの中から自動的に写真を選んでくれてフォトブックを作ってくれるサービスもあります。諦める前に1度利用してみたいですね。


<やっぱり現像して保存したい人に、アルバム型>

何百枚もあっても、やっぱりデータや画面ではなく、現像してプリントしたいという人も多いと思います。なぜか、データだとあまり見なくても現像しておけば、手元に置くことができて好きな時にみることができます。ファイル型のアルバムに整理する人もいますが、おすすめはボックスです。ボックス式だと、手前からいつ頃の写真かわかるタグをつければすぐに見たい写真を取り出すことができます。

また、リビングなどに飾っている写真も好きな写真に好きな時に変えることができます。現像さえしてしまえば、スマホのデータが消えてしまっても、パソコンに保存しておいたデータが消えてしまっても写真が消えることはありません。保存方法としては一番確実かもしれません。


<スクラップブックタイプ>

今人気があるのがスクラップブックタイプの保存方法です。テーマに沿った保存ができるということと、自分が好きなデザインで自分で作ることができるということが人気の秘密のようです。台紙やデコレーション用の素材は100均などでも簡単に購入することもできます。さらに、好きな絵を描いたり、コメントを書いたりすることもできます。写真を撮った時期の子どもが描いた絵などを一緒に貼ったりしてもかわいいですし、思い出になりますよね。作ってみたくてもブックタイプなどの大作はとても、という人も1枚だけのタイプを作ってみませんか。台紙に誕生日、初節句、七五三などの記念の日の写真を張り付けてデコレーションするだけで立派なスクラップブックが出来上がります。万が一、写真を張り付ける際に切れてしまったりよれてしまうこともあるので、焼き増しをしたりもう1枚必要になっても用意ができるように前もって確認してから作成するようにしましょう。


<データとして割り切って保存>

どうしても現像したり、フォトブック、スクラップブックなどを作ると物が増えてしまいますよね。それが嫌な人は割り切ってデータとして保存しましょう。その際には外付けのハードディスクなどにバックアップをとったり、クラウドなどを利用してここのデータが消えてもこっちにある、といった保存方法を確実にとっておくことが大切です。データとして保存するとなれば、その見方はやはりデジタルフォトフレームになるでしょうか。データの整理さえきちんとしておけば、どのイベントの写真をみるか、簡単に選ぶことができますし、やはりデジタルフォトフレームで写真が切り替わって現れるとついつい見入ってしまいます。もちろんこの方法もおじいちゃん、おばあちゃんへのプレゼントとしても使えますね。


イベントなどがあるとすぐ何十枚、何百枚、と撮りためてしまってその整理は後回しになってしまいます。後で、後でとなるともう整理する気を失ってしまいますよね。できればイベントごとに、または1年に1回お誕生日を迎える前になどと自分でルールを作って写真の整理をしておきたいですね。溜めれば溜めるほどその整理は大変ですが、出来上がった作品などを見ているとやっぱり作ってよかったなと思います。さらに、年齢が大きくなるにつれてどんどん写真の数は減ってしまうと思います。そう考えるとなんだか寂しいですが、たくさん撮っている今だからこそ、素敵な作品を仕上げたいですね。




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