そろそろ梅雨が明けて本格的な暑い夏がやってきますね。みなさん暑さに負けず、元気に日々過ごしていらっしゃいますでしょうか。7月は夏休みが始まってあっという間に慌ただしく過ぎてしまうかもしれませんね。湿気も多く、むし暑くて過ごしにくいかもしれませんが、7月も色々と夏らしい行事があります♪今回はそんな7月の季節の行事を紹介します。


☆1日 海開き
海水浴してよい初めての日です。

☆3日ごろ 半夏生(はんげしょう)
この日を目安に田植えを終えなければならないそうです。

☆7日 七夕
天の川で隔たれた牽牛(けんぎゅう)と織女(しょくじょ)が年に1回この日だけ会えるという日です。これは古代中国の伝説にちなんだお祭りです。子供たちは飾り物を作ったり、短冊にいろいろな願い事を書いて笹竹につるして飾りますね。また夜空に天の川が綺麗に見えるのがこの時期からです。最も美しく見えるこのときにたくさん空に浮かぶ綺麗な星を見て楽しんでみてはいかがでしょうか☆ロマンティックですよね!

〈夏の大三角〉
夏の代表的な星座は、わし座、こと座、はくちょう座です。ぜひ、織姫と彦星を見つけてみてくださいね!綺麗で感動しますよ☆

☆8日ごろ 小暑(しょうしょ)
この頃から本格的な暑さがはじまります。夏至の15日後でこの日から暑中に入ります。梅雨明けも間近でどんどん気温が上がってきます。

☆7日ごろ~8月7日ごろまで 夏の土用
土用とは、五行に由来する暦の節目です。春夏秋冬にありますが、一般には小暑から立秋までの間にある夏の土用が有名です。夏の土用の間の日には「うなぎ」を食べるのが習慣ですね。この習慣は江戸時代に平賀源内が、「夏バテにはうなぎが良い」と宣伝してから定着したと言われています。うなぎは栄養があるので夏の暑さに疲れているときに食べると良いですね!

☆13日~16日 お盆
一般的には夏のお盆の時期です。地域によっては月が違っていたり、旧暦で行うこともあります。お仏壇の前に精霊棚を作って供えてご先祖様の霊を迎え入れます。ともにお盆を過ごしたあとにまた送り出します。

☆20日 海の日
海の恩恵に感謝する日です。「海洋国日本の繁栄を願う祝日」とされています。この日に各地で海に関するイベントが行われます。

☆23日ごろ 大暑(たいしょ)
文字の通り、夏のもっとも暑い時期です。暦の上ではすでに晩夏でこの15日後には立秋を迎えますが、厳しい暑さはこれからまだまだ続きます。

〈7月にすること〉

◎お中元・・・地域によって異なりますが、7月ごろからお世話になった人にお中元を贈り始めます。相手の家族構成や好みに合わせて喜ばれそうなものを選んで心を込めて贈りたいですね。

◎暑中見舞・・・7月中旬ごろから8月8日ごろまでに出す、夏のあいさつの手紙です。普段なかなか会えない人に、メールではなくて手紙やはがきで相手のことを気遣ったり、自分の近況を知らせるのはいかがでしょうか。きっと喜ばれますよ!


いかがでしたか。これから夏本番がやってきますが、体力を奪われて夏バテを起こさないように日ごろから質の良い睡眠をとってストレスや疲れを溜めないようにしておきましょう。また暑いからといって、つい冷たい飲み物をたくさん飲んでしまいがちですが内臓を冷やし過ぎるのは良くありません。なるべく氷がジャラジャラ入ったものを飲むのは避けるようにしましょう。クーラーで体を冷やし過ぎないようにすることも大切です。そしてバランスの良い食事を摂ることも心がけましょう。こうして少し意識することで、体も心も喜びます。毎日元気に過ごして7月の夏の行事を楽しんでくださいね!

熟練の職人による本格手延べそうめん「白龍」【三輪そうめん山本】

4216080b5bb4714d1224e352457544e1_s

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)