最近、可愛らしいテキスタイルの手ぬぐいをよく見るようになりました。国外からのインバウンド需要に合わせて、街中では日本の伝統的なものがたくさん発売されていますが、それらは日本人にとっても新しい魅力との出会いのような気がします。

これから夏に向けて、あなたも"手ぬぐい女子"になってみませんか!?


◆手ぬぐいの歴史

手ぬぐいの原型は奈良・平安時代から存在し、江戸時代に綿織物が普及するとともに庶民の必需品となりました。主にハンカチや包帯として重宝されてきましたが、粋なデザインも出てくるようになったことで、オシャレとして持ち歩く人が増えました。

現代では、複雑な絵柄も可能になったことで、女子を中心におしゃれアイテムとして取り入れられています。単なる外国人向けのおみやげ屋さんだけでなく、各地に手ぬぐいの専門店なども増え、ブックカバーやペットボトルホルダーなど様々な使い方が注目されています。


◆手ぬぐいの使い方

文字通り「手を拭う」などハンカチとして使う他に、手ぬぐいにはどんな使い方があるでしょうか。

・なんでも包むことができる
日本人は昔から、風呂敷や手ぬぐいを使って様々なものを包んできました。瓶やフルーツ、本など、手ぬぐい1つでなんでも包むことができます。折り方によってはカバンに仕上げることもできますし、ちょっとした贈り物も包むことができます。

・手軽に洗えて、すぐに乾く
濡れてもすぐに乾く手ぬぐいは、キッチンクロスやランチョンマットとして使うことができます。汚れてもすぐに洗うことができますから、衛生面もタオルより優れています。もちろん汗ふきとしても大活躍、これから暑い夏の季節にぴったりのアイテムです。

・お部屋のインテリアになる
デザイン性の高い今時の手ぬぐいは、1枚の絵のようにお部屋に飾ることができます。季節や気分によって柄を変えても良いですし、何枚か同じ柄のものを買ってテーブルクロスに仕立てることもできます。和柄だけでなく北欧風のデザインも充実していますから、現代の暮らしにもよく馴染みます。


◆職人による手染めの手ぬぐい

そこで今回おすすめなのが、職人による手染め製品を販売する『京染工房MIYABI』です。

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京染工房MIYABI』の手ぬぐいは、職人の手染めによって作られた京友禅染の手ぬぐいです。京友禅染とは京都の伝統工芸品の1つで、元禄時代に扇絵師である宮崎友禅斎によって考案された染色方法です。絹織物の白布に絵を描き、染め出して作られます。

数ある京都手ぬぐいの中でも『タカと兜』は色鮮やかでインパクトのある手ぬぐいです。

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端午の節句や七五三などお祝いの他、海外では1つの絵画のような柄の手ぬぐいが好まれていますから、外国人への日本土産にも適しています。


◆さいごに

長い歴史を経て、現代の日本人の暮らしの中にも馴染む手ぬぐい。伝統的な絵柄や使い方はもちろんのこと、今時の手ぬぐいは今の暮らしに合うようにデザインされています。伝統を見直し、これからへと繋げる意味でも、私たちの周りの方へも手ぬぐいを贈ってみてはいかがでしょうか。


今回ご紹介した商品は『『京染工房MIYABI たんぽぽモール店』にて販売中です!
気になった方は下の画像をクリックして詳細をチェックしてみてくださいね♪




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