唐突に「運動したい!」「思いっきり汗を流したい!」と思うことはないでしょうか。そんな時にはロードワークで近所を走るのも良いですが、なんだか少し恥ずかしいですよね。かといって、スポーツジムに行くとお金がかかるし……と思って諦めてしまっていませんか?

そういった設備を利用するためには、どうしても会員にならなければならない、民間のサービスを利用しなくてはならないと思ってしまいがちですが、実は、格安でトレーニングマシンを使い、思いっきり汗を流す方法があるので、ご紹介します!


◆トレーニングマシンを使うなら「公共施設」がお得!

トレーニングマシンが設置してある施設は、なにもスポーツクラブだけではありません。各市区町村にある体育館などにも、トレーニング設備を整えているところがあります。そうした施設では、民間企業のように会員にならなくても利用できますし、その区内に住んでいなくても利用できる施設も多いので、友達などと一緒に利用することもできます。

そして何より、利用料金が安いというのがポイントです。1回数百円で利用できるところがほとんどですので、負担になりません。追加料金でプールが利用できるなど、場所によって使用できる設備もさまざまなので、利用したいと思う施設まで、遠出してみるのも良いですね。また都内では、公共施設だからといって夕方5時にしまってしまうということもなく、意外にも遅くまで利用できるため、会社帰りに利用できる可能性も高いです。


◆ヨガなどのスタジオメニューがあるところも!

トレーニングマシンを利用できるだけでなく、スタジオでヨガやピラティス、バランスボールやエアロビクスを行うことができる施設もあります。スケジュールによって通えない場合ももちろんあるかと思いますが、数百円でスタジオメニューを受けることができるのは嬉しいですよね。スポーツクラブに通うことを検討しているけれども、スタジオメニューについていけるか不安という方は、こちらを利用してみるのも良いかも知れませんね。


◆会員制スポーツクラブとの違いは?

「公共施設で利用料が安い」と聞くと、やはり民間企業のスポーツクラブよりも、狭かったり古かったり、使い心地が良くないのでは?と思うかもしれませんが、実はそうでもありません。新規オープンできれいな施設や、50台ほどのマシンが設置されている施設など、綺麗さや広さには問題のない施設も多いうえに、追加料金でシャワーを浴びることができる、施設内にカフェがあるなど、民間企業の会員制スポーツクラブのサービスに負けず劣らずのサービスが用意されている場所まであります。

また、交通の便にも優れているところも多く、駅から5分圏内にある施設も多くあります。山手線沿線にもあるので、仕事帰りや朝ひと汗かいてから出勤、などということも実現可能かもしれません。活動圏内にそうした施設があるか一度調べておくと、唐突に身体を動かしたくなったときに心強いですね。


◆さいごに

民間企業の会員制スポーツクラブでは、契約ロッカーやタオルの貸し出しなど、定期的にスポーツをするためのサービスが豊富にあります。そのため、ダイエットや継続的に体を鍛えるなど「定期的にトレーニングをする」という場合には、民間企業の会員制スポーツクラブに入会した方が快適でしょう。ですが、料金面だったり、トレーニングする場所に縛られなかったり、公共施設を利用するメリットもありますから、どちらを利用するか、上手に使い分けたいものです。

もし一時的に「思いっきり汗を流したい」と思ったら、スポーツクラブを検討するだけでなく、公共の施設も検討してみてはいかがでしょうか。

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)