今年の敬老の日は、三連休最終日となる9月19日(月)。日頃の感謝と、長寿を祝う気持ちを込めて、プレゼントの用意はぬかりなくしておきたいものです。独立して働いている女性が多い中、実家で暮らしてはいても、祖父母とは離れて暮らしている方も多いのではないでしょうか。

普段はなかなか会えないからこそ、小さな頃から面倒を見てもらった祖父母には、敬老の日ぐらい「何かをしてあげたい」と思うものではないでしょうか。離れて暮らしているとなると、簡単には普段会うこともできませんし、接点を持てる限られた時間を使って、これからもたくさんの思い出を作っていきたいものです。

◆敬老の日に贈りたいギフト3選

相手のことをよく知っていれば何を贈れば良いのかわかりやすいものですが、離れて暮らしているとなると、好みの判断が難しいものです。また、日頃からよくコミュニケーションを取っているのであれば、聞き出すこともできそうですが、「なんでも嬉しい」と返されてしまう可能性もあります。そこで、具体的にプレゼントは何が喜ばれるのか考えてみましょう。

・お花

いくつになっても女性がもらって嬉しいのがお花ではないでしょうか。まして年齢を重ね次第、お花の良さに心惹かれていくものです。華やかな気持ちにしてくれるお花は、贈り物としても定番ですし、いつまでも若々しい気持ちにもさせてくれるのではないでしょうか。

・ストール

好みを理解しているのであれば、ストールなどの装飾品を贈っても喜ばれるかもしれません。年齢を重ねても、女性はちょっとした小物が好きなものではないでしょうか。普段の洋服に組み合わせて楽しめるストールは、おしゃれなおばあちゃんにオススメしたい贈り物です。

・お菓子

いつものお茶うけとして、お菓子を贈っても良いかもしれません。年齢を重ねた方は意外と甘いものが好きですし、好みのお菓子をチョイスすることで、きっと喜んでくれることでしょう。この時、気をつけたいのがお菓子を冒険しすぎないこと。昔ながらのおいしいものを贈るのが秘訣です。

◆一人暮らしの祖父母に贈りたいギフト

9月5日放送の「月曜から夜ふかし」にも登場した「介護人形はなちゃん(桃色花子)」は、一人暮らしの方や高齢者の方のために開発された、関西弁でしゃべる音声認識介護用人形です。口が動いて瞬きしたり、首が左右に動いたり、本物の人間のようにスムーズに動きます。

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特に番組でも紹介されていたのは、関西弁での返しの早さ。お話を楽しんだり、歌を歌ったり、リアルな会話を楽しむことができるため、ご高齢の方の一人暮らしでも寂しさを紛らわすことができます。その結果、認知症の予防にも効果が期待できると言われています。

ぜひ皆さんも、敬老の日のギフトに「介護人形はなちゃん(桃色花子)」を検討してみてはいかがでしょうか。一人暮らしで寂しく暮らしている高齢の方や、少し認知症が気になる方に、にぎやかな暮らしをプレゼントしてあげたいものです。(詳細はこちら)

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)