2016年4月に発生した熊本地震、記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。

発生当時は震度7や6強を観測する地震が相次ぎ、家屋の倒壊や停電・断水など、多くの熊本県民の方が被災しました。また、続く余震が落ち着いた後も、自宅に戻れずに避難所生活を強いられた方が多数いらっしゃいます。


◆避難所生活でいちばん犠牲になるのは弱い立場

この避難所生活でいちばん辛いのは、弱い立場の方々。高齢者や障害者、そして小さな乳幼児とその家族の皆さんが、一般の方でさえケアの行き届かない中で、大変不便な思いをさせられました。特に、乳幼児を育てるご家庭では、日々の育児に追われて、万が一のことを考えきれていなかった方が多いはずです。

そこで乳幼児を育てる皆さんに質問です。あなたは、万が一の準備ができていますか。地震大国である日本、いつ震災が起こるか油断はできません。明日は我が身である可能性が大いにあるのです。

大切な子供を守るためにも、防災グッズを用意しておくことは必要不可欠です。


◆乳幼児を震災から守る「万がいちボックス まもるくん」

震災当時、ベビー用防災グッズである「万がいちボックス まもるくん」が、被災地である熊本市北区役所・熊本市中央区役所(避難所)・城東小学校(避難所)へ、製造元である株式会社ミヤザワから寄贈されました。


万がいちボックス まもるくん」は、手提げ付きダンボールケースで、赤ちゃん用防災持ち出し品を1日分セットすることができます。また、段ボールケース正面に緊急連絡先や避難場所、病院などを記入するスペースがあり、万が一の時に落ち着いた行動を取る助けともなります。

また、ボックスの中には粉ミルクキューブ、ほ乳ボトル(使いきりタイプ)、使い捨てカイロなど、万が一の時に必要となる赤ちゃんグッズが入っています。ボックスの残りスペースにおむつ、ベビー服、お気に入りのおもちゃなどをご自身でセットし、ご自身の赤ちゃん専用のまもるくんを完成させることができます。


◆育児に忙しいご家庭への出産祝いなどの贈り物に

先述のとおり、育児に忙しいご家庭の方は、日々の忙しさに追われて、万が一のことまで頭がまわらない可能性があります。そこで、出産祝いなどの贈り物として、「万がいちボックス まもるくん」を検討してみてはいかがでしょうか。


◆さいごに

防災グッズと聞くと、もしかすると毎日の生活の中では必要に感じず後回しになっているかもしれません。

しかし、災害や緊急事態のときには必ずあなたやお子さんを助けてくれるはずです。そんなとき、大人は多少我慢できても赤ちゃんや小さいお子さんは我慢できませんし、我慢なんてさせたくありませんよね。

ぜひみなさんも「万がいちボックス まもるくん」をご家庭に常備してみてはいかがでしょうか。
万が一の場合でも大切な子供を守るためにもベビー用防災グッズは必要なのではないでしょうか。




(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)