こんにちは、コラムニストのHitOMiです。
突然ですが皆さんは今まで、一度でもマッサージや整体を受けたことはありますか?
私の友人が経営している整体に来られるお客様の中で、最も多い悩みや原因はそれぞれですが
主に一番は肩こりで次に腰痛が多いようです。

それではどうして数多くの人が肩こりになってしまうのか?
例えば寒さから身を守る為に無意識に身体を縮こませたり首をすくめる姿勢になってしまいがちです。
同様にデスクでの作業だと身体を数時間同じ体制を保ってしまいがちです。

そのような常に緊張した姿勢でいると、体内の血液の循環を悪くさせ、身体の中に溜まった疲労が
正常に外へと排出されにくくなります。
その結果、老廃物がどんどん蓄積されて最終的に慢性的な肩こりへと繋がっていきます。
日常生活で感じている肩こりの原因は「筋肉の硬直」にあるのです。

ちなみに身体が固まってしまうのは冬場の寒さや夏場で冷房の効きすぎた部屋で長く居たり、
冷房の風を直接当たるようなところですがみなさんはそうなってはいませんか?

肩の凝りを治す方法としては
まず、手持ちの衣類で首・肩・背中・足先をピンポイントで暖めることです。
身体を温める事により筋肉の緊張状態を和らげ、血行を良くさせます。
血の巡りが良くなれば肩の凝りは自然と消えていきます。

女性に多いのは流行のファッションに合わせて締め付けの強い下着やパンツ、靴下を
着用していることが多いですが、これは血液の循環を悪化させ、身体の冷えやむくみの原因に
なるため、せめてお部屋の中では締め付け感のないものに着替えましょう。


00001肩こり解消にも効果的な身体の暖め方は
他にも足湯があります。

現在は足湯器が安い値段で様々な形や
デザインで販売されていますが、
深めのバケツがあれば特に買う必要はありません。



バケツにやや熱めのお湯(42~43℃)を注ぎ、5~10分足をつけているだけで全身が暖まり
血流はよくなりますが、リラックス効果を上げたいのであればお好きな香りのエッセンシャルオイルを
1~2滴落とすのも良いですし、乾燥する季節はホホバオイルやアーモンドオイル、
ボディクリームなどを溶かして入れることで保湿効果も得られます。
また、飲み物だとコーヒーや紅茶は控えて「白湯」や「ショウガ湯」などがオススメです。
ショウガ湯が苦手な方はココアに混ぜることで甘味が出るので飲みやすくなります。


00002

お食事だと野菜を生のままではなくスープや
温野菜サラダとして食べることを心がけましょう。
生のままですと身体を冷やしてしまう野菜が
あるため、身体を温めながらビタミンなどの栄養が
たっぷり摂れるので食卓の一品としておすすめ。




若い女性に特に多いのが「重ね着すると着ぶくれして格好が悪い」
それでも寒いのはどうにかしたい!そんな思いはありませんか?

そんな方は身体の末端である手足を暖めましょう。
手には手袋、足にはストッキングやレッグウォーマー、靴下の重ね履きなどその日の
ファッションに合わせて工夫しましょう。

ヒートテックは締め付けが少なく、袖や裾から冷気が直接入るのを防いでくれるので
持っていて損はありません。また、忘れがちな首も手足と同様に暖めてあげましょう

photo



現在はタートルネックが人気のためコーディネイトを
楽しみながらまだまだ寒さから守ることができます。

ファッションは我慢と言いますが、身体に負担を
掛けてしまいますので出来ることから始めましょう。






帰宅後やお休みの日には、暖房や冷房の効いた部屋で過ごすことがほとんどだと思いますが
そんな時でも薄着で過ごすのではなく、ヒートテックや腹巻き、扇風機などを活用しましょう。
これだけで体感温度を一定に保つだけではなく乾燥からもお肌を守ります

カーディガンや膝掛けは仕事場にも一枚ずつ置いておくといいかもしれません。
そして、湯たんぽもお家に一つあると大変便利です。

夏場にはUSBタイプの小型扇風機がおすすめです。

またネックウォーマーをつけておくと首と布団との隙間が埋まり就寝中も冷えを抑えることができます。

暖房を使わずに部屋を温かくする工夫はまだまだあります。
例えば、ラグやこたつの下に断熱シートを敷いたり、厚めのカーテンに変えるのも良いですし
色温度の低い電球に変えたり、間接照明など暖色系の家具を置くのも模様替えとして
気分も変えることができて良いですよ。

冬場に限りますが持っていてずっと使えるのはボア付きのルームシューズや着用タイプの
温熱効果のある毛布です。
現在の相場は1000~2000円で購入出来て動きやすく、締め付けません。
また電気を使わずに節約にもなりますのでもし持っていないようであれば
次回の冬は是非、チェックしてみてください。

社会人になると学生の頃よりも運動量が激減してしまいがちです。
身体の冷えや慢性的な肩こりを解消するには筋肉量を増やして身体の代謝を上げることも必要です。

00004

オススメしたいスポーツの種類としては、
水泳やテニス、バレーボール、ウォーキング、
ラジオ体操など・・・沢山ありますが、
時間やお金を掛けずに肩こりが解消できる
一番の方法は、ヨガです!


自宅で簡単にできるヨガのポーズを
3つご紹介しますので、実践してみてください。


はじめに、【猫の伸びのポーズ】
両手・両膝を肩幅に広げて、床につきます。猫のように四つん這いになってください。
口から息を吐きながら両手を前方へ滑らせ、10~20秒キープしてください。
このとき、呼吸は止めないでください。
そして今の姿勢をキープしたまま腰だけを上下させると効果的です。
無理に行うと腰を痛めることがあるので出来る範囲で大丈夫です。


次に、【すきのポーズ】
まず気を付けの状態で仰向けに寝転がり、手のひらは床につけます。
両足を伸ばしたまま足→腰の順に浮かせていき、両つま先を頭の上の床につけるようにします。
このときも無理に行わず、できるところまでで止めておきましょう。
そのまま10~30秒呼吸しながらキープします。
腰→足の順でゆっくり元の姿勢に戻ります。
すぐに立ち上がろうとするとフラフラすることがあるので
しばらく全身の力を抜いて寝転がってください。
※このポーズをするときは必ずヨガマットや厚めのタオルを敷きましょう。


最後に【手を後ろで組むポーズ】
右手を上から背中に回し、左手を下から背中にもっていき両手を組みます。
そのまま下の手で上の手を引っ張るようにしながら10~30秒呼吸しながらキープします。
反対側も同じようにします。このとき、あごを引いて背筋を反らしましょう。
両手がうまく組めないときは、背中に回した両手の間にタオルを経由させれば大丈夫です。
続けていけば筋肉を柔らかくし、肩胛骨の可動範囲が広がることで肩こりの軽減になるでしょう。


00007 最後に、日常生活で足を組んだりお姉さん座りや
あぐらをかいてみたり、片足重心で立っていたり
猫背になっているのはNGです。

これらのNGな行為をしているたけで背中の
血流が悪くなってしまうのです。

まずは意識を変えるだけでも随分と違うので
通勤・通学時、デスクワーク時などで
姿勢の崩れを感じた時は深呼吸して
姿勢を正しましょう。

その方が好印象で異性からも素敵に見えます!







≪たんぽぽモール≫公式HP
www.tanpopomall.com
オリジナルコスメやダイエットグッズなどの女子力UPアイテムが大特価!

温活で女子力アップ♪【50%OFF】
www.tanpopomall.com
遠赤外線炭マットで身体ポッカポカ♪ 冷え症改善におすすめ!

ジェミーホワイトバイオマスク【お試し価格】
www.tanpopomall.com
馬プラセンタ配合の極上ぷるぷるフェイスマスク♪

≪モノラボ≫公式HP
www.mono-labo.jp
専属バイヤーが厳選したアイテムだけをご紹介!

img02.1