皆さんは災害時に役立つ防災バッグを準備していますか?いつ起こるか分からない災害のために、常に分かりやすい場所に置いておくことが大切になってきます。しかし、その中身はどうでしょう?食料、衛生グッズ、毛布など避難した後に使うものをたくさん入れている方が多いですよね。

そこで今回は、災害がくる前に準備しておくべき "避難時"に役立つものをご紹介していきます。


◆歩きやすいスニーカー

災害はいつ起きるか分かりません。例えば家で地震などが起きたとき、スリッパのまま飛び出したり、靴下や素足のまま出てしまったりする場合がありますよね。また、会社にいるときに災害が起きた場合はどうでしょう?ヒールや革靴で働いている方はちょっと避難しづらいですよね。

災害時に車で避難すると渋滞を起こすことが多く、時間がかかります。もし地震により津波が起きてしまったら逃げ遅れる可能性も出てきます。徒歩で避難所まで行くこと、怪我なく安全に行くことの両面でスニーカーを用意しておくことが大切になってきます。

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◆レインコート

避難するときに雨が降っている可能性もありますね。衣類をたくさんバッグにつめておくこともなかなか難しいです。しかし雨に濡れた状態のままいると風邪を引いてしまいます。そんなときには両手がふさがらないレインコートを入れておくことをおすすめします。

またレインコートは避難所でも防寒具として役立ちます。一枚入れておくだけでかなり便利なアイテムです。

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◆懐中電灯

災害は真夜中に襲ってくることもあります。夜は暗くて、場所によっては足元が見えづらかったりしてとても危険です。都会といっても、停電してしまうこともあるので安心とは言えません。携帯のライトなどもありますが、情報収集用に充電を残しておきたいので、懐中電灯を入れておくようにしましょう。

懐中電灯も乾電池式のものではなく、充電式のものを選びましょう。充電式のものであれば切れてもその場で回して充電できるものなどもあり、急な場面にも対応できます。

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◆エアージャケット

スポーツなどでも使える「エアージャケット」は万が一の場合に役立ちます。地震の後には津波が来る可能性がありますね。東日本大震災では津波により甚大な被害を受けました。
もちろん津波が到達する前に避難することが大切ですが、最後まで周りの人を誘導したりする現場責任者や海の近くの方には必要性が高まってきます。

そんな、普段ではなかなか準備しづらいが役立つものを買うなら『ケイウッド』がおすすめです。

一瞬で膨らむ「エアージャケット」は男女兼用で、どなたでも簡単に使うことができます。急所である首、胸、背中などを守ってくれて、浮力はライフジャケットの約2倍もあるので水難者が二人体重をかけても浮き続ける浮力があります。

ケイウッド』ではエアージャケットから、救命ボートなどを取り扱っていて、他にも緊急時に役立つものがたくさんあります。ぜひ、この機会にバッグの中身を再確認してみてください。

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◆さいごに

避難所で必要なものは想像しやすいですが、避難中に必要なものは見落としがちでしたよね。ご自身の災害バッグの中身を再確認して、必要なものを選んでみてください。

エアージャケット」などを準備しておけばもしものときも安心なので、この機会に『ケイウッド』で災害グッズを準備してみてはいかがでしょうか?


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