2017年3月11日で東日本大震災から6年が経ちます。6年経った今でも忘れてはいけないことです。そして、あの震災を通してたくさんの対策をしていかなければなりません。

今回は、一人暮らしをしている方が震災に会った時にどうしたらいいか、そしてどんな対策をしていけばいいのかについて再確認していきましょう!


◆準備しておくべき物

まずは大きな災害が来る前に、準備しておくべきものです。東日本大震災以来、災害用バックなどを家に置くようになった方が増えたそうです。しかし、いざとなった時に持って行ける量しか用意して置けません。必要最低限、かつ必需品を選ぶ必要があります。

◎食料
災害時に一番不足してしまうのが食料です。物資が行き届かなくても、食べていかなくてはなりません。その時には自分の分の食料だけでも確保しておけば、他の人に食料が行き渡ることにも繋がります。カンパンなどの賞味期限の長いものや、チョコレートなどがいいでしょう。

◎水
水も生きるうえでなくてはならないです。しかし、少量でもかなり重さがあるので入れる量には気を付けましょう。1リットルくらいあれば大丈夫と言われています。きれいな水を保つためにも500mlのペットボトルを2本程度が最適です。

◎救急セット
たくさんのものが壊れている可能性があるのでいつけがをしてしまうか分かりません。絆創膏、消毒液、包帯などを入れておくと緊急時にも安心です。

◎ウェットティッシュ
ウェットティッシュは清潔面で大切です。お風呂に入れない時や、トイレットペーパーが無いとき、食器が汚れている時など様々な場面で意外に役立ちます。

◎ラジオ
ラジオは被害の状況などを知るのに便利です。携帯が使えなくても、ラジオなら乾電池で動くので、緊急時の外部情報を得る時はとても便利です。


◆起きてしまった時にするべきこととは

もし地震が起きてしまった時に、どのような行動をとればよいのでしょうか?

◎まずは自分の身を守る
揺れている間は歩けなくなったり、物が倒れたり落ちてきたりします。小学生のころから言われているように机の下に隠れて、頭を守りましょう。

◎窓、扉を開ける
建物が傾いたり、歪みが発生すると窓や扉が開かなくなってしまいます。避難経路が確保できなくなってしまいますので、出口を確保しましょう。

◎揺れが収まったらガスなどの元栓を切る
ガス漏れによる火災(二次災害)が深刻な被害につながることが多いです。必ず確認して、少しでも被害を最小限にするように心がけましょう。


◆さいごに

一人でいるときにもし大地震が起きてしまったら、パニックになってしまいますよね。しかし、自分の身は自分で守らなければなりません。

正しい行動、正しい判断をして、災害から自分を守ってください!


(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)