普段はもっぱらメールやラインで連絡を取るようになり、好きな人に手紙を書くような事もなくなりましたが、いざという時に書いた字がとても汚かったら好きな人にドン引きされてしまうかもしれません!?
そこで今回は、どういう字の書き方が男性に嫌われてしまうのかご紹介をしたいと思います。


【1】筆圧が強い

「筆圧が濃いと威圧感を感じてしまって苦手」(20代男性)というように、エネルギッシュで、しっかりと自分を持っているタイプにありがちな筆跡です。何事にも積極的に取り組む性格ですが、自己アピールが強いので男性から怖がられてしまうケースも多いようです。普段から男性が自然体で話せるようあなたが立ち振る舞えばイメージもぐんとあがり誤解をされないはずです。
 
 

【2】筆圧が弱い

「何を考えているかわからない」(20代男性)というように自己主張は控えめで、あまり自分の意見を押し通すという事はせず協調性が高いタイプ。自己主張をしないが故に何を考えているのか予想できず、人を寄せ付けない空気を醸し出してしまっている性格の方に多いようです。合わせる事だけに徹しないでたまにはワガママを言って男性を困らせて気を引かせてもいいかもしれません。
 


【3】丸文字

「こどもっぽいので考えも幼稚なのかなと思ってしまう」(30代男性)というように臆病でマイナス志向の人に多いタイプ。自分に自信がないので文字でも自分には力がないという事を相手に知らせる合図を送っているようです。
男性に見下されてしまうなど恋愛の主導権が握れないといった事もあるかもしれません。思った事ははっきり男性に伝えてあげた方が意思疎通をはかれて恋愛もスムーズに進めていけるのではないでしょうか。
 


【4】角ばった文字

「攻撃的なイメージを持ってしまいます」(20代男性)というように神経質な性格で、過度なストレスがかかっているタイプに多いです。注意深く周囲を見ている為悩みを抱えてしまいそのストレスが文字となって表れてしまうようです。こうするべき、ああするべきなど自分の価値観にあてはめず良い所だけをみてあげる習慣付けが大切です。普段よりも優しく男性に接してあげることがより2人の仲を深く築けるはずです。
 

【5】大きさも傾きもバラバラな文字

「バランスが悪くてだらしがなさそう」(30代男性)というように物事を広く浅くこなし、趣味や好みも様々で注意散漫な傾向に多いタイプ。熱しやすく冷めやすいタイプで優柔不断な一面もある為、信頼関係が築きにくいようです。予測不能な考えに男性を疲れさせてしまうこともあるので、できるだけ行動を共にするよう心がけてもいいかもしれません。一緒に居る時間を作ってあげる事で彼も安心してくれるはずです。




文字の書き方一つで性格が丸わかりのようですね。気分によって書く筆跡のスタイルが変わったりするのも、その時の感情に反映されているようです。
自分の書く文字を分析して、バランスよく偏った字を書かないように気を付けていくことで、今よりも更に男性から愛される女性に変れるはずです。


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