子宮頸がん検診の対象者は20歳以上の女性が対象のようですね。「毎年行った方がいいよ」と言われつつ、面倒くさいのが勝って中々行けていなかったのですが、住んでいる市からお知らせをもらったので今年は検診へ行ってきました。
今回はその時の様子を綴っていこうと思います。


【まずはじめに】子宮頸がん検診ができる病院を調べよう


私の住んでいる市の案内によると、子宮頸がん検診のできる病院がいくつかあり
自分の住まいの近くの産婦人科を探して検診を受けれるようです。一番初め自宅から歩いていける産婦人科に行こうと思ったのですが、土日は休診していたのでバスで10分ほどの産婦人科へ行ってきました。
予約を特にとらなくてもすぐに検診を受けれるようでしたが、念の為私は事前にネットで予約を入れて向かう事にしました。


①問診票に記入


病院に入ると人は2人程椅子に座っていて、1人は妊婦さんでもう1人は40代の女性でした。
受付のお姉さんが「こんにちは。今日はどうされましたか?」と聞かれたので「子宮がん検診を受けに来ました」と答え保険証を提出しました。「問診票の記入をお願いします」と言われたので、バインダーで固定された問診票を受け取り椅子に座って記入する事にしました。
自分の名前、生年月日、住所の他に市から届いた子宮頸がんのお知らせの中に必要な情報があったのでその番号を記入したりもしました。前の生理の日にちを書く欄や気になっている悩みなども記入できるようになっていたので、不安な事があれば一緒に相談に乗ってくれるようでした。ちなみに私はなぜか生理予定日から丸1カ月立っていたのに生理が来なかったので、その件を用紙に記入して相談に乗ってもらおうと思っていました。
問診票を受付へ提出すると1分くらいで呼ばれて診察台へ案内されました。


②診察をする前の着替え


「こちらへどうぞ」と言われて連れてこられた場所は着替え室でした。
「パンツとストッキングを脱いで検査服に着替えてください」と言われたのでその通りにし、いざ検査台へ行きました。
先生がカーテン越しで座っていたのでその前の椅子に座りました。普通の椅子かと思ったら勝手に開脚される椅子でちょっと驚いたのを覚えています。

③検診がスタート


座っている椅子がどんどん傾きお腹と顔が天井と並行になっていきカーテン越しから「診察始めますね」の声がかかりました。
まずは直診をされ膣内の状態をチェックされました。ジェルのようなものが付いていたので、痛いという感覚は特になく天井を見ながら「指が入ってくな~」って思っていました。その後、ひんやりとした機器(クスコ)を入れられ膣を広げられました。その時少し異物が入るのに抵抗感を感じましたが、綿棒のようなもので細胞をとられてすぐ終了しました。検診は時間で言うと3分くらいで終わったような気がします。


④診察室に呼ばれる~お会計


検診が終わり、着替え終えると診察室に呼ばれ、お医者さんに「検査結果は2週間後に出るので再度病院に来てください」と言われました。

生理不順が続くようであれば、2週間後に治療をしてくれるとの事だったので少し安心して検診を終えました。
診察が終わりソファーで待機してましたが、すぐ受付の方に呼ばれお会計になりました。初診料と検診料で1200円程でした。


私は検診に行く際に実は友達と一緒に受けてきました。もし1人で検診に行くのが億劫であれば私のように友達同士で受けに行ってもいいかもしれませんね。所要時間も30分程で思っていたよりも気軽に検診が受けれて良かったでした。
子宮頸がんは子宮の入り口付近で発生することが多いので観察や検査がしやすいようです。早期発見、早期治療につながるケースが多いので、まだ受けてない人は時間を作って是非検診へ行ってみてくださいね!


 
(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)