大人になってから叱られる機会は少なくなりました。と言うよりは叱られない為にずるく生きれるように成長したのかもしれません。
そんな時に自分の悪い所を本気で叱ってくれる人がいたら嬉しいですよね。では、どんなときに叱られる大切さを知る事ができるのでしょう?
 

 
 

◆待ち合わせ時間に遅刻をしなくなった!

「友達との待ち合わせ時間に遅くなりそうな時に自宅でメイクをしてたら、『メイクは後でしろ!!メイクより友達が優先だ!!』って怒られた。その時はむかついたけど、その一言で友達よりメイクをとってしまった自分に反省し、次から遅刻を絶対しないようになりました」(20代女性)


◆仕事をする姿勢が変わった!


「体調が悪いときに仕事を任せる人がいなかったから無理に出勤していたら、肺炎にかかり入院してしまった。
『自分だけ仕事ができても周囲の人が迷惑するだけだぞ!』と叱られたとき、会社の部下に今まで信頼を寄せて来なかったことに気づけた。」(30代女性)


◆八つ当たりは周りを不幸にしてしまうことに気づけた!

「親とケンカをした直後ペットの扱いを雑にしていたら、『自分がムカついていてもそれを他に当るのは良くない!将来自分の子にもそうするの?』と言われたときドキッとしてしまった。」(20代女性)


◆自分勝手な行動を反省した!

「友達との飲み会を断って彼氏と遊んだ写真をSNSにあげたとき、『断られた人に対して配慮しろよ!』と叱られた。今まで他人の気持ちを汲んでSNSを更新していなかったと反省しました。」(20代女性)


◆さいごに


「叱ってくれる人がいなくなったら、探してでも見つけなさい―永六輔」が言うように叱ってくれる人はとても貴重な存在です。関心を持っていなければ叱ることもしません。
自分を成長させてくれる言葉をかけてくれる彼をこれかも大切にしてくださいね。


 

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