恋愛が楽しくない、辛いと常に思ってしまう人は、もしかしたら悩み依存症かもしれません。悩むことに依存してしまう心はどこからやってくるのでしょうか。早速5つの問題を確認していきましょう。

 

 
◆彼氏をなかなか信じられず心が安定しない

「返信がないのはもしかして嫌われているのかもしれない、そっけなくされたのはもしかして別に好きな人ができたからかもしれない。」
などいつも悩みが尽きません。いつも不安な気持ちでいるので恋愛をしても楽しくならないのです。


◆彼氏や友達のアドバイスを聞き入れられない

「悩まないようにノートにその気持ちを書き起こしてみたら整理できるんじゃないの?」など具体的なアドバイスをもらっても心に響きません。むしろ少し嫌気がさして不愉快になります。悩み依存症の人は悩むことに依存しているので、そこから離れることを拒んでしまっているのです。


◆問題を解決する気はない


「恋愛がつらい、苦しい」などといつも嘆いてしまうのは、問題解決をするよりも楽だからです。問題を解決しようとするとその分努力をしないといけないですが、そこに費やすエネルギーは心理的負担になってしまうので嘆く方を選びます。嘆くことはエネルギーを消耗せずストレスがかからないからです。解決する気はないけれどいつも嘆いてストレスを発散しているのです。


◆愛に見返りを求めてしまう

彼氏が喜ぶだろうと料理を作って待っていたら、彼氏の反応が思いの他無反応だった場合、「感謝をされなかった」と憤慨してしまいます。それくらい自分のしたことに対し深く見返りを求めてしまいます。感じる苦しみや悲しみの度合いも人並み以上に大きく受け止めてしまうようです。


◆悩みは絶対に解決できないと決めつけている

本来悩むことは心の負担となり早く抜け出そうと問題を必死に解決しようとします。
しかし悩み依存症の人は、その問題を絶対に解決できないと決めつけてしまっています。その決めつけにより悩むことに依存する力は更に増して、どんどん悩んでいってしまうのです。


いかがでしたでしょうか。何故かいつも恋愛で悩んでる人っていますよね。
愛は無性に与えるものであり、見返りを求めることではありません。そのことに気づくかどうかで悩みも減り、恋愛の質も変わってくるかもしれませんね。



【関連記事】
「付き合ってくれてありがとう。」別れても感謝できる男性の特徴5つ

“育恋”でダメなカレシをモテるカレシに成長させる3つの方法!
【ストックは3人が基本?】アラサーの赤裸々婚活事情とは

サラダの取り分けはやっぱりするべき!?結婚に繋げるための合コンテク5つ

  (女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)