今年の夏は帰省をしようと考えているものの、なんとなく重い足取りになってしまっていませんか?
懐かしい友達に会っても、話題が旦那や子供の話が中心になると、少し疎外された気持ちにも。

あなたが、もし将来結婚したいと思うのであれば、今年から本格的に婚活をしてみはいかがでしょう?





◆婚活必勝法

◎逆算をして将来設計をしよう

まず、婚活をするには覚悟を決めましょう。
逆算して自分の将来設計を行うと、具体的に何をしないといけないかがはっきりし、婚活モードに突入します。

[家庭]←[結婚]←[恋愛]←[付き合う]←[出会い]

家族になるまでには、この5つのステップを追っていく必要があるわけです。
婚活は[出会い]の部分に当たりますが、ここでいかに自分と釣り合う人と出会えるかが勝負なのです。

婚活の方法は様々です。パーティー、合コン、アプリ、相談所…数え切れないほど、今は婚活できるツールで溢れています。


◎追いかける恋はもうやめよう

追いかけて追いかけて、恋に焦がれて、という時代もあったはず。
ですが、結婚相手と恋愛をするならば省エネも大切です。

好きな人なら尽くしたいし、尽くされたいし、喧嘩して絆を深めて…というような刺激のある恋愛。その恋愛に注ぐエネルギーは一生続くものなのでしょうか。

そんなに頑張らなくても自然体で愛してくれる人は必ずいますよ。
将来ずっと添い遂げられる人は素を愛してくれる人なのです。


◎社長という肩書は信用ならない


一見、社長と言う肩書はかっこよく一生安泰で生活できそうというイメージですが、実は危険がたくさん隠れています。

今の時代、すぐにでも社長になれますし、稼いだお金を家にいれずに会社に投資するケースもあります。
安定的な仕事なのか、家庭を大切にしてくれるのかという点でしっかり見極めるべきです。
また、成功している多くの社長は、妻を早く迎え入れ家庭を持ちたいという気持ちが強いようです。

もし、社長からアプローチされた場合は、あなたも妻としての素質を見極められるケースもあるので、マイナスイメージを持たれないよう必要最低限の教養を身に付けていましょう。


◎育ってきた環境を比べてみる


自分と同じ境遇の人は自然と話が合い友達になれますよね?

それはすなわち、価値観が似ているというケースが多いのです。

出身地、兄弟構成、好きなアーティストが一緒というように、共通の話題が多ければ多いほど価値観は近くなり、お付合いをするきっかけに繋がります。

婚活をする際は、共感ができる人だけと関係を築いていくようにしてください。


◆さいごに

婚活をする際、ゴールを[家庭]と置いたら婚活の大切が分かるはずです。
だからこそ[出会い]に割く時間は貴重なものになります。
しかし、アラサー婚活必勝法をあなたも頭に入れておけば、もう安心です!
お盆に家族から「孫の顔がみてみたい」と言われたら、「来年まで待っててね♪」と返事をしてあげて下さい。




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