夏休みになって、家族でレジャーに出かけたりする人が多いのではないでしょうか?その時にお弁当を持って行ったりすることもあると思います。しかし、気になるのは食中毒ですよね?もしかしたら対策としては保冷剤を入れるくらいしかしていない人も多いのではないでしょうか?

今回は食中毒にならないために気を付けることを教えちゃいます!




◆しっかり中まで火を通す!

お弁当に関わらずですが、火が完全に通ってないものは危険です。ほとんどの菌は熱で死にますが、生焼けだと菌が増殖してしまいます。

茹でたり、焼いたりなど、長めに火を通しましょう!


◆調理道具も清潔に!

食材の管理に気を使いがちですが、調理道具に雑菌がついていては意味がありません。菌はしっかり洗うだけでは落ちきることができません。

アルコール消毒をしたり、食器類を拭くためのタオルを清潔にしたりなどの対策をしましょう!


◆弁当の定番"おにぎり"は特に注意!

お弁当の定番と言えばおにぎりですよね。しかし、直接手に触れるおにぎりは菌が発生しやすくなってしまうんです。

夏の間おにぎりを握る時は手袋をして直接触らないで作ることをおすすめします。


◆冷ましてから詰める!

温かいままお弁当を詰めてしまうと、中で湿気が多くなり、冷めにくくなります。最近が好む場所と同じ状況になってしまうんです。

しっかりとご飯は平らに広げて冷ましてから詰め、おかずもできたてを入れるのはやめましょう!


◆水分が多めのものは避ける!

煮物などの汁気や、野菜類の水分などは菌が発生しやすくなってしまいます。汁漏れなどもして不衛生になってしまいますよね。

できるだけ汁気の少ない料理にして、水分は切るようにしましょう。


◆さいごに

学校が夏休みになりお弁当がなくなっても、レジャーなどでお弁当を作る機会はまだまだたくさんあります。

楽しいレジャーが悪い思い出にならないように、食中毒には気を付けていきましょう!




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