◆おじさんに優しい女性

社会人になると同期の男性や、何割かの男性社員をのぞけば、周囲の男性はみな「おじさん」になってしまいます。基本おじさん上司との付き合いの連続になります。自分より若い男性が多くなるのは、入社してから20年ほど経つのを待たなくてはなりません。その間は「おじさんは気持ち悪い」「おじさんには近寄りたくない」と思っても、むなしいだけです。社会人として仕事をするためには、おじさんとの接触は避けられません。女性の中にはおじさんを上手にあしらい、おじさんからモテている人がいます。バレンタインデーで手作りのケーキをプレゼントして、ホワイトデーにとんでもない量と質のお返しをもらう「わらしべ長者現代版」の異名を誇るような強者女子もいます。せっかくなら、原価100円の手作りケーキで、定価10000円以上のアクセサリーをゲットできるような女性になったほうが得だと思います。そこで「おじさんにモテる女性に共通する特徴」をチェックして、おじさんあしらいを上手にできるようになりましょう。

おじさんは実は傷つきやすいということを知っているでしょうか。特に若い女性に対しては、少しびくびくしながら接していることが多いです。若くてきれいな女性社員に声を掛ける時は、少し緊張しています。笑顔で接してくれるととても嬉しく思いますが、嫌な顔をされると、とても傷ついてしまいます。その女性には近寄らないようにしよう、もう二度と気付きたくないと思ってしまうのです。つまりどんなにきれいでも、素敵なプロポーションの女性でも、「おじさんに厳しい態度を取る女性は、おじさんにモテない」ということになります。逆に言えば「おじさんに優しい女性はモテる」ということになります。若い男性は自分に自信があるため、女性に拒絶されると逆に「落としてやる」と燃えたりします。しかしおじさんは、そんなに自分に自信があるわけではないので、拒絶されたら「あいつ無理!嫌い!」となってしまいます。おじさん上司と有効な関係を築きたい女性は、「優しく接する」ということを基本にしましょう。優しくし過ぎて調子に乗りそうなおじさんには、厳しく接しましょう。




◆下ネタに対応できる女性

おじさん上司たちは、「下ネタ」が大好きです。ちょっと思いついた下ネタを言わずにはいられないところがあります。会議中や真面目な話をしている時など、ここは言うべきではないと思っても、つい言ってしまいます。しかし下ネタが万人に愛されるギャグだと思っているわけでもなく、下ネタを言うと女性には嫌われやすい傾向にあることを知っています。そこでつい下ネタを言ってしまった時に、女性社員の顔色を伺います。そんな時に女性に露骨に嫌な顔をされてしまうと、がっかりしますし、萎縮してしまいます。「下ネタを言う幸せを奪われた」と悲観的になってしまいます。このような時にモテる女性社員になるためにはどのようなリアクションを取るべきでしょうか。「笑ってあげる」というのが正解のリアクションですが、他の社員の手前、下ネタに過剰に反応するわけにはいかないかもしれません。「含み笑い」くらいがベストかもしれません。または清楚なふりをして「何を言っているのかわからない」という表情を取るのも良いと思います。とにかく下ネタに対して嫌な顔をしないことが大切です。もちろん飲み会になり、おじさん上司たちが酔った後に下ネタを言って来たら、露骨に嫌な顔をしたり、ツッコミを入れたりしても大丈夫です。お酒が入っていて気持ちが大きくなっていますので、多少嫌な顔をされたくらいでは傷つきません。またほとんどのおじさん上司は、飲み会の翌日以降には当日の記憶が残っていません。また下ネタだけでなく、「だじゃれ」も同様です。だじゃればかり言うおじさんは面倒くさいかもしれません。しかしネガティブなことばかり言ったり、いつも機嫌が悪かったり、暗かったりするよりはずっとましです。だじゃれを言うおじさんに対してもできるだけ優しく接してあげましょう。だじゃれを言うおじさん上司は、基本的にだじゃれのことしか考えていないので、そこだけきちんとリアクションをしていれば扱いやすいと思います。


飲み会にすぐ行く女性

飲み会に誘った時に、すぐに来てくれる女性はおじさん上司から人気がでます。おじさんは女性を誘う時に実はドキドキしているのです。「断られるかもしれない」という気持ちを常に持っています。そのため飲み会に誘った時に、すぐに来てくれる女性が大好きです。おじさん上司は女性に嫌われていないと知れば、いくらでも優しくしてくれます。かなり高級なお店にも連れて行ってくれるでしょう。飲み会の誘いには「基本OKな姿勢」で臨むと、おじさん上司の人気が出ます。もちろんふたりきりの飲み会に誘ったり、夜景がきれいなラウンジに誘うなど、おじさんから「男性臭」がする時は、断っても大丈夫です。「やりすぎだった」とおじさん上司側も思うからです。そういう意味で言えば「口が固い女性」もおじさんから人気があります。おじさん上司は、若い女性社員を「口説いてやる」とは思っていませんが、「奇跡的に口説けたら最高だな」と思っている部分があります。先ほどのふたりきりの飲み会のような「思い切った誘い」をする時は、他の男性社員や女性社員に知られたくないと思っています。知られたとしても大丈夫なように誘ってはいるのですが、知られないのに越したことはないとい思っています。なので「口が固い女性」というイメージがあると、おじさん上司は誘いやすくなります。他にも「清純さとセクシーさを併せ持つ女性」もおじさんに人気があります。セクシーすぎる女性は、おじさんからすると飲み会などに誘いにくくなります。下心が周囲に透けすぎてしまうからです。ただし清楚過ぎて真面目過ぎる女性も、どう扱っていいかわからないところがあります。結婚相手を選んでいるわけではなく、楽しい時間を過ごしたいだけだからです。清楚過ぎると得意の下ネタを言うこともできません。そこで「清楚に見えるけれどセクシーな部分がある」そんな女性を好みます。清楚に見えるけど、下ネタを笑ってくれる、清楚に見えるけれど胸が大きい、薄化粧だけれど美脚の持ち主など、かなり都合がいい感じですがこのようなタイプの女性をおじさんは好みます。


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