携帯でLINEをしている人も増えてきている時代です。
今では、会社での連絡事項だって、LINEでやっている人もいるでしょう。さらに、社長などのお偉いさんともLINEでやりとり・・・ということも不思議ではありません。
では、逆に学生の場合は?
友達以外に先生とのやり取りをしている学生が急増中だそうですね。

●先生とLINEのやり取りをし始めたきっかけって?

学生たちが先生とLINEのやり取りをし始めたきっかけですが、以下のようなものが挙げられます。

・委員会などの連絡のため、LINE交換した
・クラスのグループがあって、その中に先生も入っていた。
・電話番号交換したら、追加されていた
・先生に「LINEしよう」と言ったら、すんなりOKが出た。

・・・などです。

やはり、学校の連絡事項のためにLINEを交換するというのが多いようですね。

●先生たちは生徒とLINEすることで「監視」をしているのか?

子供たちはLINEで秘密を作ったりします。
例えば、先生の悪口を言ったり、恋愛トークをしたりですよね。
これらのトークを見ることができるのか?というところですが、LINEに登録されていれば、みることができるでしょう。グループの一員となっていれば・・・の話ですが。
ではなぜ先生はLINEを生徒とするのか?禁止されているのではないか?と思いますよね。
もちろん、一定の関係を超えれば問題になりますが、そうでなければ、LINEによって生徒を監視することもできるので、学校の校長や教育委員会も目をつむっているわけです。
ちなみに、もし何かあったときに、警察に勝手に見られたりするのか?という部分ですが、警察であろうと勝手に見ることはできません。
犯罪に利用された場合など、操作の都合上必要な場合に、裁判所から発行された令状を元に、警察などの捜査機関が閲覧することは可能です。

●LINEのメリット

先生にとっての生徒とのLINEをするメリットは以下のようなものがあります。

1.子どもたちの間で起きている影の問題がわかる
2.不登校生徒に毎日連絡することが出来る
3.直接会話できない話が出来る

の3つです。

例えば、いじめ問題ですね。
いじめが実際にあっても、生徒が先生に言うことはあまりないのではないでしょうか。
しかし、LINEなどだとこういったことを結構教えてくれるものです。
LINEによって、先生は今生徒たちの中で起きている問題を早く知ることができるようになります。
また、生徒とのコミュニケーションツールにもなっています。

●LINEのデメリット

では、次にデメリットは何か?

1.先生と子ども(異性)が怪しい関係になる可能性がある
2.記録が残るため、揉め事のきっかけになることがある
3.教師のプライベートがなくなる

などがデメリットとなるでしょう。
教師と生徒が変な関係になって問題になるというニュースが多々ありますが、これは携帯を通して連絡をしていることによって、恋人と勘違いしてしまう人も出てくるというのです。

●親としてどう思うか?

先生とのLINEのやりとりは、「仕方ない」と思っている親も少なくありませんが、問題が起きたらやめさせるようにしたほうがいいかもしれませんね。

1.子どもの様子を見て明らかにおかしい先生とはやりとりさせない
2.子どもに先生のプライベートも考えさせる

上記を基準に考えるといいのではないかと思います。

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