若く見られたい!と日々思っているのに、なぜか年齢がさばを読めない…いくら外見を磨いても、生きてきた歴史を誤魔化すことは出来ないものなのでしょうか?
最近では、美魔女という年齢を出しながらでも、美しくあり続ける女性たちが注目されていますが、30代という微妙な年齢だと、美魔女にもなることはできません。美魔女という言葉が発揮できるのは、やはり40代になってもなお、美しくあり続けている女性の事なので、40代の女性からすると30代は若く、20代からすると30代はオバサンに片足突っ込んでいるとも思われてしまうという、なんとも難しい立ち位置なのです。
今回は、意外にも自分自身おばさんだと感じてしまう所と、人から見ておばさんだと思われやすい所を紹介していきたいと思います。



【オバサン認定されがちな日々の癖とは?】
私達の思わずしてしまっている癖や、思いが周りからおばさん認定されているかもしれませんよ!!



◆手の振りがおばさんらしく感じる
なぜか年齢を重ねていくと、手の振りが大きくなり、井戸端会議で夢中で話をしているおばさんと同じ動きをしていることに気がついた人も多いはずです。おばさんになるとお決まりかのような、手をひらひらさせる動作は傍から見ると「あ…いい年齢なのかな?」と感じさせる瞬間でもあるのでしょう。



◆アルコールを飲む席で一杯目を生と決まっている
これだけでおばさん認定されるなんてたまったもんじゃありませんが、これが飲み会の席となると年齢がおのずと感じられるのです。20代の頃は、お酒の味もよく知らないまま飲み会と言う場が楽しかったのに、今じゃもうお酒が好きで飲んでいる時点で、年齢を感じさせるのでしょう。



◆小言を言いながらでも世話を焼きたがる
これはもうおばさんと言うよりも、お母さんに近いかもしれません。小言が出てくるのは年齢とともに必ず辿る道なのかもしれない女子たちは、彼に何か言いたい時小言ではなく、ちゃんと彼に伝わるように話をしましょう。ブツブツと小言ばかりわれていると、母親を連想させてしまうので気をつけなければなりません。



◆座るときのヨイショは、おばさん確定
立ったり座ったりする時、思わず声が出てしまうのはおばさんである証拠です。しかも自分自身意識的ではなく、無意識に出てきてしまうのが、この言葉の恐ろしい部分です。掛け声がないと立ち上がれないのか?と若い頃の自分は思っていたはずなのに、いつの間にか自分自身無意識のうちに、掛け声がないと立ち上がれなくなっていることに気がつくのです。



◆若い時ってさぁ…と言う会話が日常茶飯事
過去の話をするときに、昔さぁ…ではなく、若い時ってさぁ…という言葉遣いになっている時、自分自身も聞いている側も、あー私たちも歳をとったんだなぁ…と感じる瞬間です。そして10代や20代の女子を見ると、若いなと感じるのも、自ら自分はおばさんだという認識が始まっているのかもしれません。



◆流行のファッションを着るのが恥ずかしくなる
年齢を重ねていくと同時に愛読書の雑誌も、どんどん変化していきますよね。ですが今期のファッションやマストアイテムと言うものは、いくつになっても欲しく感じます。ですが流行っているからといって、そのアイテムをもろに使うのは、少し恥ずかしくなってくるのです。若い時は、はやっていると聞いたり見たりするだけですぐに購入していたのに、今では流行は回ってくるものだし、長く使えるかどうかで判断していくのです。



◆もったいない症候群がひどくなってきたらおばさんかも…
おばさんのイメージと言うと、どこかに食べに行ったとしても「お持ち帰りできますか?」というフレーズを必ず口にします。別に悪い事でもないし、どちらかと言うとご飯の粗末にしないのだからいいことなのかもしれないのに、そのフレーズはおばさん限定の言葉のように感じます。




いかがでしたでしょうか?意外にも私たちは着々とおばさんに近づいていっているのかもしれません。いつかは、たどる道だとわかっていても先延ばしにしたい気持ちが勝ってしまうのです。私たちが自分自身でもおばさんだなと感じたり、私たちの無意識に出る行動が相手におばさんだなと感じさせたり、いろいろなところで変化があると思いますが、気持ちが若い人はいつまでたっても雰囲気も若いままだと思いました。おばさんになりたくないと感じているのに、もしかしたら自分自身おばさんだと思い込んでいるのかもしれません。自分自身年齢を気にしすぎていたら、それは自ずと表に現れてしまうものです。ですので、自分自身でもまだまだ若いという意識が一番必要なのかもしれないと感じさせられました。
本来女盛りと言われる年齢は30代です。ですので、中途半端な年齢ではなく、いちばんかがやける年齢と思い、このアラサー世代を乗り切っていこうと思います。そして、良い年の取り方をして、40代50代もいつまでも輝ける女性であり続けたいですよね。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)