暖かい日差しが心地よい季節になってきましたね!そんな時のデートプランにドライブデートは鉄板中の鉄板ですよね。どこに行くもなくても、大好きな曲をかけて、二人で他愛も無い会話を楽しんで、距離感を縮めたり、新たな一面を発見するには最適なデートプランでもあります。

初デートにドライブデートが多いのは、二人の事を知るのにちょうどいい密室感と、時間を共有している感が、まだぎこちない二人の距離を縮めてくれるのだと思います。ですが、ドライブデートにて気を付けないといけない事は多数あり、しかもずっと二人だけの時間を過ごすので、ボロが出やすくなってしまいかねないのです。映画デートやショッピングデートでは、意識する部分が分散されるので、ずっと彼女を注目することはありません。

ですので、ボロがでてしまっても彼に気づかれることなく、修正は可能なのです。
今回はドライブデートにて、男子が女子にされたら嫌な事、されて嬉しい事、などなどをお話していきたいと思います。

 

【男子が思う!されて嫌だなぁ…と感じる時】

自分は運転していないのに、横から「今、行けたのに~」など車線変更に文句を言いにくる!

年齢問わず一番多い男子の不満は、車線変更時に横からガヤガヤ言われることです。運転しているのはこっちなのに、自分のペースで運転させてくれよ!!と言うのが本音のようです。横から言うだけのことあって、彼女は運転が上手いのか?というと、そうでもない事が多いのが女子の特徴ですよね。
付き合い始めなら、こういう言い合いは中々起こりませんが、付き合いも長くなってきた時に、気を付けないといけない部分だと思います。男ですから、女に細かい事を言われて、コントロールされることを嫌うのは仕方のない事かもしれませんよね。

 

二人だけの時間なのに、何も言わずに携帯ばかり見ている!

これは若い男女に多いお話ではないでしょうか?ドライブ中の楽しみと言ったら、お話に限るのに彼女はずっと携帯をイジッテいる…。「俺はただの運転手?」と男子も心の中で思ってしまっても仕方ありませんよね。しかも、運転となると多少なりとも神経は使うし、集中力がいるはずなのに、隣にいる彼女は携帯ばかりに夢中となると、彼が少し可哀想になってきます。この場合は女子の頭に、少しでも″気遣い″という言葉があれば避けられることなのに、現代女子は無意識にしてしまう行動の一つだと思います。
それだと、男子も「ただの運転手?」と皮肉チックな物言いをするかもしれませんが、考えてみたら同じ空間に居るのに、携帯ばかり見られていたら寂しい気持ちになるのも当然ですよね?

 

自分も眠気がきている時に、隣でぐーすか寝ている時!

ドライブデートをしていると、時々遭遇してしまう渋滞…。そんなときに、襲われがちな「眠気」ですが、ドライブデートにて隣で彼女が眠ってしまうのを嫌がる男子は、意外にも賛否両論のようです。「無理して起きてなくても、眠っている方がいい」と言う意見から、「こっちも眠いのに、一人寝ているのを見ると正直腹が立つ…」などなど、男子の性格によるものなのだと感じました。彼女が運転免許を持っていない場合なら、仕方のない事だと思いますが、免許を持っているのなら「運転変わろうか?」の一言があるのとないのとでは大きな差が生まれるのでしょうね。
きっとその違いは、相手を思いやる気持ちがあるのとないのとの違いのように感じます。

 

マシンガントークの嵐は、さすがに疲れる!

女子はおしゃべりがお好き!ドライブデートってそもそもおしゃべりを目的としたデートプランでしょう?と思っている女子が多いのですが、だからと言って、ガンガントークの嵐は、聞いてばかりいる男子からすると結構きついモノ。視覚と聴覚をフル稼働させっぱなしだと、労力の消費量は半端ないのです。
ですので、その場合はお話も楽しんで尚且つ無言の空間もお互いに居心地のいいものにするのが、心遣いかもしれませんね。

 

【男子が思う!されて嬉しいと感じる瞬間】

 ♦飲み物や食べ物などの、さりげない気配り

飲み物のペットボトルの蓋をあけてあげる・ストローを指してあげるなど、簡単な気遣いでイイのです。その気遣いが、男子からするとキュンとしてしまう所でもあるのです。運転してもらっているから、というgive&take精神ではなく、運転してくれてありがとうの気持ちからくる行動は、相手からすると何でも嬉しいモノですよね。

 

二人だけの空間だからこその携帯マナー

何も言わずに携帯を見るのなんて、普通でしょう?と思うかもしれませんが、相手が運転中など二人っきりの空間だと、一言「携帯見ていい?」があるのとないのとでは、これもまた大きく違うのです。運転中ですので、相手は携帯見るなんてもっての外ですから仕方がありませんが、隣で誰か知らない人とポチポチ携帯触ってばかりいると楽しくないですからね。その一言が、あれば男子も気になることはありませんし、二人の時間をちゃんと過ごそうという姿勢が感じられます。

 

運転お疲れ様!の一言

そして、最後はちゃんとねぎらいの言葉をかけてあげましょう。「ありがとう」と言う言葉があるだけで、今日一日楽しかったねと二人のいい思い出となるのです。二人の時間が長ければ長いほど、気遣いが出来ている、出来ていない、の差は分かりやすいほど出てしまいます。ですので、気づける女子になることは、女にとって必要かもしれませんね。
そんな些細な事?と女子は思ってしまうかもしれませんが、男子はそんな小さな所もちゃんと見ているのです。


 

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)