「マーフィーの法則」。よく聞き、そしてよく使う言葉ですよね。どんな時にあなたは「マーフィーの法則」という言葉を使っていますか。「マーフィーの法則」を実践すればお金持ちにあなたもなれるのです。心理カウンセラーの植西聡さんの本から少し学んでみましょう!

 

「マーフィーの法則とは」
これはそもそもどんな意味なのでしょうか。「失敗する余地があるなら、失敗する」「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」「起こるべきことは、必ず起こる」先達の経験から生じた数々の経験則をまとめたものなのです。
よく起きてほしくないことが起きたときに使いますね。
でも、マーフィー博士が説いている理論通り「潜在意識」という無限の力に簡単に接する方法と技術を学んで、それを実生活で活用すれば、自分を高め思うような生活を導くことが出来るということでもあるのです。「マーフィーの法則」を身に着けてお金持ちという願望を実現しましょう。

 

[お金に縁がない人の共通点]
金運がある人とない人はマインドに差があると言います。貧乏神が好むネガティブなマインドというのがあるようです。「人間とはその人が一日中考えていることであり、人の一生とは、その人が人生をいかに考えたかです」


(ジョセフ マーティー)
・自分の不満を口に出していると貧乏神が寄ってくる。
日々の生活の中で「お金がない」とか「儲からない」というセリフを常套句のように口に出していたら要注意です。生涯あなたはお金に縁のない人生を送り続けることになるでしょう。「富を思えば豊かになります。貧乏を思えば貧乏になります。思うことは非物質的ですが、この想念の世界こそすべてを創り出す源であることを忘れてはなりません。」

・他人を批判したり、憎んだり、妬んだりしていると、貧乏神がよってくる。
もし、あなたが思い当たる節があったなら、即刻改善するように努めましょう。「人を嫉妬し憎むことは、自分を嫉妬し憎むことです。結局はめぐりめぐって自分に跳ね返ってくるからです」「他人の幸せを広い心で祝福しなさい。それは同時にあなたが、自分を祝福していることを意味します」

・人生に夢がなければ、貧乏神がやってくる。
「夢こそが人生の活力の源です。人生に夢があるのではなく、夢が人生をつくるからです」とマーフィーが言うように、すべては夢を描くことから始まります。

・ダメ意識を抱いていると貧乏神が寄ってきます。
何かしようと思った時に、できない理由、成功しない自分を探し出していては成功はありえません。出来る理由。成功する自分を探し出しましょう。「不可能なことはこの世にありません。すべては可能なのです。にもかかわらず現実に不可能なことが起こっているのは。不可能と信じる人がいるからです。人生はあなたが信じたとおりに展開していくのを忘れてはなりません」


(マーフィー)

・行動力が伴わなければ貧乏神が寄ってくる。自分の夢をかなえるのに必要な行動をまずはおこしましょう。いくら思い描いていても、待っているだけでは金運はやってきません。「金運は待っていれば向こうからやってくるというものではありません。自らが望み、行動することによってつかむことが出来るものなのです」(マーフィー)

・楽してお金を儲けようとすると貧乏神が寄ってくる。
ギャンブルで一獲千金を狙っているのが一番問題です。仮に大当たりして一時的に大儲けしたとしても幸せになったという人は聞きません。

・成功して天狗になると、貧乏神が寄ってくる。
もし、あなたが成功したとしてもすべてが自分の力によるものというおごりや高ぶりを持たないように気を付けなければなりません。知らず知らずのうちにそのような考えが言動にあらわれるようになるものなのです。ここまで色々としてはならないことを書いてきましたが、実際にどのようにポジティブに考えていったらよいのかを次はみてみましょう。

 

[マーフィーのゴールデンルール]

今まで書いてきたネガティブなマインドを持たないようにするのではなく、マインドをポジティブな状態に保つ方法がゴールデンルールです。

  1. 人生が生き生きする夢を持とう
  2. 信念を強めよう
  3. 行動力を高めよう
  4. 楽天の発想を高めよう
  5. 自分という人間をもっといたわろう
  6. 他人の生き方を尊重し、人を大切にしよう
  7. 他人に愛と喜びを与えよう
  8. 不快な言葉を口にしてはならない

これらは金運をアップさせるための最低条件であって、十分条件ではないということは覚えていなければなりません。このゴールデンルールをベースにプラスアルファの条件をいかにクリアしていくかが大切になっていきます。ここでマーフィーが大切なことを言っています。「お金に対する正しい心の持ち方とは、お金を愛することにほかなりません。お金を愛するというのは“お金は夢の実現や生きがいの創造の仲介の役目を果たしてくれる”という認識を深め、正当な手段でそれを得ようと決意することを言います」

お金は手段であって目的にしてはならないのです。あなたの生活を明日からいえ、今から見直してみようではありませんか。手段としてのお金を引き寄せることが可能になるに違いありません!

 


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