映画のような恋、なかなか現実にはありませんが、「恋愛映画」を見て自分を投影してみるのは至福のときではありませんか。いつの時代にも恋愛のセオリーは変わりません。何十年も前の「恋愛映画」であってもドキドキするものです。まだ見たことのない名作もきっと見つかるはずです。筆者なりのおすすめ「恋愛映画」ご紹介いたします。雨の日にゆっくりとみてみませんか。

 

「ローマの休日」

50年も前の映画とは思えないほど、素晴らしい恋愛映画の名作です。オードリー・ヘプバーンの美しさも今でも息をのむほど。ローマの街を舞台に繰り広げられる切ないラブストーリは何度見てもキュンキュンしてしまいます。ヨーロッパのある国のエレガントな王女とアメリカの新聞記者の道ならぬ恋。二人でスペイン広場でジェラートを食べるシーンは、皆さま1度はご覧になったことがあるのではないかと思います。キュートなオードリーヘップバーンの姿もぜひ見て頂きたい作品です。50周年記念でデジタルリマスター版が出ていますのできれいな画像で見ることも出来るのかと思います。

 

「ティファニーで朝食を」

こちらもオードリー・ヘプバーン主演の人気映画です。ニューヨークのアパートに暮らす、オードリー・ヘプバーン演じるホリーが、毎朝の日課としてティファニーを見ながらパンを齧り、コーヒーを飲むシーンが有名ですね。ホリーはティファニーで朝食をとるような身分になりたいと夢見ている女性。何となく自分と置き換えてみてうっとりとしてしまいます。

 

「プリティウーマン」

リチャード・ギアとジュリア・ロバーツのシンデレラストーリとしてかなり人気の作品でしたね。一度はあんな人生を送ってみたいと思うのは女性なら、1度は経験があるでしょう。単純に楽しめるストーリーなので、気分が落ち込んでいるときに見るといいかもしれません。色々と酷評もあるようですが、楽しめますよ。

 

「ノッティングヒルの恋人」

1999年にアメリカで公開されたロマンティックコメディです。ジュリア・ロバーツとヒュー・グラントが主演。ユーモアがあるけれど、ほっこりとする恋愛映画です。あまり、普通の人とかけ離れていないラブストーリーで共感出来てしまうところがたくさんあります。ところどころにちりばめられたユーモアも、くすっとしてしまうところがヒットした理由でしょうか。ゆっくりとみたい映画です。

 

「ホリディ」

キャメロン・ディアスとジュード・ロウの恋物語です。色々と好みはあるでしょうが、ジュード・ロウのかっこよさにキュンキュンしてしまいました。キャメロン扮するアマンダは仕事がいつも頭から離れないキャリアウーマン。そんな女性が恋に悩む姿を自分と重ねる方もきっといらっしゃることでしょう。どんな女性も恋心を忘れないんだと、共感しまくりの映画です。

 

「タイタニック」

あまりにも有名すぎる船の先頭でのシーン。夢のような船旅で繰り広げられるストーリーはうっとり、そして悪夢としか思えない事故。壮大なスケールの作品ですね。レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが主演。スリムなレオ様も素敵です。全世界で当時映画史上最高の世界興業収入を記録しました。ブルーレイ版が出ています。

 

「ゴースト/ニューヨークの幻」

涙なくしては見られない切ないラブストーリです。パトリック・スウェイジとデミ・ムーア主演。死んでもなお、恋人を守るパトリック演じるサムの姿に涙涙です。霊媒師役として出演しているウーピー・ゴールドバーグの演技も圧巻です。二人の中でいい味を出しています。涙したい気分の時におススメです。

 

「ボディガード」

ケビン・コスナーとホイットニー・ヒューストン主演。ホイットニー歌う主題歌がかなりヒットしたので歌だけは知っているという方も多いかもしれませんね。ケビン演じるボディガードの姿に胸キュン。自分もこんなボディガードに守ってもらいたいとほとんどの女性が思ったはずです。結ばれることのない愛もあるのだなと見終わったあとにため息をついてしまいます。何度見てもドキドキしてしまうのは筆者だけでしょうか。

「愛と青春の旅立ち」

リチャード・ギアとデブラ・ウィンガ―主演。当時は主題歌と共にかなり話題になり、デートの必須映画でした。海軍士官養成学校でのお話です。厳しい訓練に耐えながら、仲間との友情、恋人の支えにより困難を乗り越えていくという青春ドラマです。今でも素敵なリチャード・ギアですが、若い時のお姿も素敵です。

 

「風と共に去りぬ」

ビビアン・リー演じるスカーレット・オハラが適役。南北戦争時代のお話です。クラーク・ゲーブル演じるレット・バトラーとの愛・そして自分の土地に対する愛を持って、力強く生きる姿が印象的です。アメリカ南部の歴史もわかり、深く見入ってしまう大作だと思います。ぜひ、見ておきたい作品です。

 

古い映画が多かったことは否めませんが、まだ見ていない映画もあったのではないかと思います。ゆっくりと映画を見ながら過ごす休日いかがですか。







ローマの休日



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