普段、「ステーショナリー」なかでもボールペンはどのようなものを使っていますか?ついつい、おまけでもらった物を使ってしまいがちです。でも、ちょっと見直してみませんか。一流と言われているものを使うと、気持ちも引き締まり、仕事もはかどります。バッグから出したペンが、素敵な一流品だと、素敵な女性に見えますよね。

「ボールペン」

筆記用具で一番使うのがボールペン。現在は、安くてもとても書きやすいものも沢山出ているので、満足している方も多いはずです。ボールペンの一流品を知っていると、男性へのプレゼントを選ぶときにもいいですよ。ステーショナリー好きの男性との会話も弾みます。

*パーカー

ボールペンと言えば、“パーカー”。その名前を一度は耳にしたことがあるはずです。
1888年以来、一貫して「優れたペンを作り上げる」というひたむきな願いと、クラフトマンシップに基づく「信頼性と誠実さ」で常に高い評価を獲得しています。最高の品質と共に美しい形状を提供するために、ペンに最高の材質のみを使用しています。ペンのどの部分もそれぞれの得意性と必要性を持ち合わせており、それらが素晴らしい材質と綿密にかかわりあっています。
精巧な造りながら、女性向けのデザインも豊富なので、好きなものが見つかるでしょう。
カッコいいデザインのものをあえて選んでみるのも、素敵です。
価格は、1万円前後から揃っています。

*クロス

アメリカの高級筆記具メーカーです。イギリス生まれのアロンゾ・タウンゼント・クロスによって1846年にアメリカ・ニューイングランドで創業しました。
筆記具を通じて開発力・創造力・情熱、そして技術を世界中にもたらし、常に「ものを書くこと」に対する認識に革新を与えてきました。創業者のアロンゾ・タウンゼント・クロスはボールペンの原型となった「スタイログラフィックペン」を発明し、当時の筆記具に革命的な影響を与えました。
現在も、筆記具ブランドからライフスタイルアクセサリ―ブランドへと成長を続けています。
高価でなかなか手が出ませんが、天然の宝石をあしらったものもあり、女性からも支持の高いブランドです。
手軽に買えるものでもハート型と鍵型のチャームがついた「クロス センチメント」と言うものがあります。
クリップに小さなリングが付いていて、自分好みのチャームに付け替えることも出来ます。
チャームがついていても、子供っぽくならないのは、エボニーブラックやスカーレットレッドなどの落ち着いたカラーのおかげでしょう。
ベルベットの専用ポーチがついているのも嬉しい心遣いです。
こちらの価格は8,640円です。

*モンブラン

1908年、ドイツ ハンブルク貿易商、銀行家、エンジニアの3人が前身となるシンプロ・フィラー・ペン・カンパニーを設立。ロゴマークにもなっているキャップヘッドの六角形の白いマークは、ホワイト・スターと呼ばれ、ヨーロッパ最高峰の山モンブランに残る氷河を意味し、ペン先にはモンブラン山の標高である「4810」の刻印がされています。
1番人気のボールペン「モンブラン ボールペン マイスター シュテック プラチナライン クラシック」はその価格が50,760円でありながらもその書き心地、フォルムにひかれる方が多いとか。
その書き心地は、長い間の筆記もくにさせない素晴らしいものだそうです。

*カランダッシュ

ちょっと聞いたことのない名前と言う方もいらっしゃるでしょうか。
ロシア語で「鉛筆」を意味しますが、スイス・ジュネーブの老舗ペンメーカーです。
2009年に発売され、早々に完売してしまったモデルを日本から逆オーダーした日本限定モデル「849スパイシー」。国によっては“魔除け”の意味を持つ「唐辛子」がモチーフになっています。限定カラーのモーニングローズは、誰かに見せたくなるようなデザインです。2,700円と価格も魅力的です。

*スワロフスキー

少し、女性らしいものをご紹介。
言わずと知れたスワロフスキーはオーストリアのクリスタル・ガラスブランド。
ラインストーンをはじめ、ビーズ・ペンダントトップ・ボタンと言ったアクセサリー製品を製造しています。
手軽な価格で、とても女性らしいデザインのボールペンが揃っています。小さくカットされたスワロフスキーが生田に輝き、文字を書く手元を飾ってくれるでしょう。光の粒が細かいので、繊細でとても上品に輝き、実用的でエレガントな1品です。
名入れをすることも出来、そのネームは水面に映っているかのように文字の影が映りこむのが幻想的です。
プレゼントにしても喜ばれること間違いなしです。
5千円以下でも種類が豊富です。
チャームがついたものや、USBがついたものまであるので、お気に入りの1本を探してみましょう。

一流ブランドのボールペンはあなたの品格もきっとアップさせてくれるはずです。どんなタイプがお好みでしょうか。明日は、お店に行って書き心地を試してみましょう。



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